『キノの旅』第4話感想。信じたいモノだけを信じていくのね……。

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※ネタバレ注意

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『キノの旅』第4話を見たので感想をば。

前回の感想は「『キノの旅』第3話感想。迷惑な国々って感じでした。」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

第4話 『船の国』

キノじゃなくてシズだった件。

最初に登場したのがキノではなくシズだったのが意外で面白かったです。

公式サイトのキャラ紹介にも普通にいるし、その内また出てくるだろうなとは思ってましたけど、シズ視点になるとは。

「シズの旅」でもしっくりくるとか思っちゃいましたw

でもキノとエルメス、シズと陸。

どっちも良いコンビですよなぁ。エルメスと陸はなぜか相性が悪いけどw

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旅人に問う選択

キノの旅 キノ ぎゅぎゅっと缶バッチ
旅人に対して監視役か船の住民たちと同じ環境下で働くかを選択させたのが興味深いですな。

大抵は監視役を選ぶようだけど、もし住民たちを選ぶな希有な人材として注目できるという狙いがあるように思えた。

もっとも、遠慮してショボい選択肢を取った可能性も考えられるけどw

そう考えると性格も出そう。遠慮するタイプなのかそうでないのか。

でも遠慮するよりハッキリと自分の目的は欲しい物を示したほうがイイと、僕は思いますなぁ。うん。

重労働があるのかと思いきや全くなかった。

住民たちと同じ生活って、さぞやブラックな労働環境なのかと思ったんですけど…

 

むしろ仕事がねえwww

 

なるほど。
逆の意味で地獄だったというワケか。違うか。違いそうだな。

ティーが無表情のままシズを痛めつける展開とか期待してたんですがw

でもシズ曰く退屈しそうですなぁ。仕事で忙しすぎるのも嫌だけど、なーんも無いのも厳しい。

幸い、魚だけとはいえ食事が出てよかったねとしか言えないですわ(苦笑)

船の住民たちが幸せならばそれでイイ……。

船の国は浸水箇所がたくさんあって、いずれは沈むとシズが話しても、船の住民たちが全く信じなかったどころか怒ったのが印象的でした。

嘘か本当かはどうでもよくて、今が幸せならこれからもきっと幸せというコトなんですかね…。

時代は変化しているけど自分たちは変わりたくない。最近こういう価値観の人たちが問題になっている感あるんで、タイムリーなエピソードだと思いました。

原作が書かれたのはかなり以前かもしれませんけどね。

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