『3月のライオン』第31話感想。島田八段の胃痛持ち設定がここで活かされるとはw

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『3月のライオン』第31話を見たので感想をば。

前回の感想は「『3月のライオン』第30話感想。林田先生には突撃してほしいけど……。」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

第31話 王国1、王国2

おめでたいのに切ない。そんなエピソードでした。

SPONSORED LINK

ひなちゃんの胃痛

新人賞戦の前日に川本家にていつものようにご馳走になる桐山くん。メニューは勝負に勝つためにとあかりさんお手製のカツ丼。

ベタだけど、超上手そうでしたなぁ。

ただ、そんなカツ丼にあまり手をつけずにいたのがひなちゃんでした。何やらお腹が痛いとのコト。ちなみに時期は修学旅行前。

……無理もない。

キツい環境下に泊まりで放り込まれるとか拷問でしかないですよ。

ただひなちゃん、修学旅行を休むと逃げるコトになってしまうとかなんとかで行っちゃうんですよねぇ…。

気持ちは分かるんですけど…

逃げても誰も困らないんじゃないかなぁと僕は思ったり。

新人王に、桐山はなった。

3月のライオン コンパクトミラー 【歩ニャー】
前回ダウンしてしまった二海堂の分まで頑張ると気合いが入っていた桐山くん。相手は堅気とは言い難い感じのゴツい人でしたw

気合いが空回りして果敢に攻めていこうとしたところを、二海堂の言葉が止めてくれたところ良かったなぁ…。

ひなちゃんのコトがあって自分以外の人の気持ちに目を向けるようになってきた桐山くんだけど、いざとなると1人で突っ走りがち。

ひなちゃんの問題をお金で協力しようとしたのがまさにそれだったかと。

そんな桐山を二海堂が止めたのには熱い友情を感じないワケにはいきませんなぁ。すんばらしい。

やはりひなちゃんは独りだった…。

新人賞を取った喜びはあまり表現されるコトはなかったですねぇ。

それよりもひなちゃん。

島田さんオススメの胃薬をもらった桐山がひなちゃんを探す。新人賞の喜びを噛みしめるコトなく…。ジーンときた。

ひなちゃんは川辺で独りで、なんかもー、見ていて辛かった…。

表情ない。

瞳に光りが灯ってない。

あぁ…やっぱ休んじまってもよかったんじゃ…。

カカオ
とりあえず言えるのは、島田八段の胃痛持ち設定はこのときのためにあったんじゃないかとw