『いぬやしき』第11話感想。すんばらしい最終回でした。

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※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『いぬやしき』第11話を見たので感想をば。

前回の感想は「『いぬやしき』第10話感想。犬屋敷VS獅子神は大画面で見るコトをオススメする。」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

犬屋敷さん、家族に受け入れられる。

https://twitter.com/inu_noitamina/status/943619374774136833

みんなを助けて家に帰った犬屋敷さん。

家族が揃ってお出迎えでしたね。

ガッツリとテレビに映っていて、いくら存在感が薄くてもさすがに家族には気付かれます。これで気付かれなかったらそれはそれで面白いけどw

奥さんが新婚旅行のときの記憶を訊いた辺りのシーンは泣けましたねぇ。

自分自身を違う誰かかもしれないと否定する犬屋敷さんを肯定してくれた名シーンですわ。うん。

カカオ
弟くんだけは冷静に事態を観察してましたけどw

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やはり隕石きましたね。

獅子神くんが大暴れしていて忘れ気味でしたけど、隕石ですよ隕石。やはり最後にもってきましたねぇ。

手で受け止めるのかと思ってた件

僕がガンダム好きだからなんですけど、てっきり隕石を手で受けて止めて押さえるνガンダムスタイルを取るのかと思ってましたわw

「機械は伊達じゃない!」

みたいなw

だから水を飲みまくっていたのか…

犬屋敷さんがやたら水を飲んでいた理由がよく分からなかったんですけど、レーザーを撃ちまくった後に

「水なくなっちゃった……」

と言っていてようやく納得。

水がエネルギー源とかどんだけクリーンな兵器なんだ。

獅子神くんは大切な人だけは大切なまま

隕石に獅子神が登場。

彼は自爆して隕石の軌道をどうにかするという。大切な人を守るために……。

獅子神の姿勢は初登場時から一貫してると改めて思いましたね。大切な人以外は本当にどうでもイイけど、大切な人は守り続ける。

安堂に会いに来たシーンでも、獅子神くんは安堂のコトを大切に思ったままだったんですなぁ…。そこに気づけなかった安堂の悔しさを思うと泣ける。

何かを守りたい、という点においては、獅子神くんと犬屋敷は同じだったと思うと深いなぁ。

ただ獅子神はその守備範囲が恐ろしく狭かった、と…。

なんというアルマゲドン

獅子神くんが自爆したものの、隕石はまだ地球に落下する軌道のまま…。

残された犬屋敷さんも自爆して……という流れでした。

まさにアルマゲドン。

これ、獅子神くんが自爆してそれでめでたしめでたし、って感じにだってできたはず。

けれどそうしなかったのは、死ぬことのない体になった犬屋敷さんに終止符を打つ機会を与えたんじゃないのかなぁと僕は思いました。

……いや、僕はそう思うコトで「みんな救われたけど犬屋敷さんも救われた」と思いたいだけなのかもしれない。

まとめ

ラストで麻理の漫画が入選したらしくて何より。

でも……くぅ…切ないぜ…。

何はともあれ素晴らしい作品でした、いぬやしき。

バトルシーンの迫力は今期の作品の中で僕は1番スゴかったと思いました。メカのギミックや表現もよかったなー。

Twitterで見かけたんですけど、どうもアニメは原作を結構カットしてるとかなんとか。

本当かどうか分からないけど、原作がどういう感じかも気になるんでチェックしたいところですな。うん。

カカオ
『いぬやしき』はAmazonプライムビデオで独占配信されています。冬休み中に一気に見るのもイイのでは。めっちゃオススメな作品ですぜい。
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カカオ
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