『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』第5話感想

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※ネタバレ注意

 

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『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続』第5話を見たので感想をば。

 

とにかく理由付けが必要

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小町と仲直りし、ここ最近のことから生徒会選挙のことを相談した八幡。

リアルで妹がいる僕にしてみれば、

「フッ……そんな可愛い妹は存在しないぜ……」

と溜息必至なんですけど、そこは二次元なので許す。というか二次元ぐらい可愛い妹でいいじゃないですか、ねぇ?w

そんなこんなで、小町の「由比ヶ浜と雪ノ下がいる奉仕部を無くしたくない」という願いを理由にして、八幡は動き出した。

この理由付けというか動機付けがなんとも素直でないですなぁ。そこがまあ、いいんですけど。ある意味ツンデレですよねぇ八幡。

八幡自身も今の奉仕部を失いたくないわけで。でなければ、彼はこんなにも悩んだりはしません。

 

ヒッキーはがんばった!

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ラストの由比ヶ浜の「ヒッキーはがんばった!」というセリフが胸にきましたなぁ…。

奉仕部を守ってくれた八幡への感謝と、本当にこれでよかったんだよね?ね?と確認にかられる焦燥感が伝わってきて、よくできた話だよなぁとつくづく思いました。はい。

……ぼ、僕もがんばらねば。

とりあえず今考えてるプロットをカタチにしないと(汗)

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