『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話感想。「ありがとう」の意味は分かったと思われ。

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※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第1話~2話感想。こいつぁ切なくなりそうだぜ…。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

学校に入ってみた。

通常業務ではどうにもならないと判断されたのか、ヴァイオレットちゃんは自動手記人形の学校に入って勉強することになった。

隣の席のルクリアがヴァイオレットに興味を示して交流が生まれ、景色のいい場所に連れて行ってくれたり。

これはヴァイオレットちゃんにプラスになったんじゃないかなぁ。とにかく感情を刺激するようなモノにはどんどん触れていったほうがええ。うん。

やはり感情表現が問題

タイピングの速度や学科についてはヴァイオレットちゃんは他を圧倒しトップだったものの、肝心の手紙を書く段階になると報告書になってしまう。

いやあの報告書スタイル僕は嫌いじゃないけどねw

嫌いな相手に書く手紙ながら、むしろヴァイオレット流の書き方でもいいぐらいww

「ありがとう」は理解したのでは。

ルクリアの兄への気持ちを書いたヴァイオレットちゃんの手紙、めっちゃよかったですなぁ。

よく考えてみるとこれは要約ですよな。

ただヴァイオレットちゃんにしたら、感情を表現する語彙がなかったから短くなったって感じなんでしょうけど。

あと「愛してる」はまだ分からないみたいだけど、「ありがとう」はなんとなく分かったのでは。

なぜならヴァイオレットちゃんはルクリアの話から兄への「ありがとう」を救い出したのだから。ええ話すぎる。

まとめ

ルクリア可愛いからまた出て。

▼次のエピソードの感想▼
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第4話感想。アイリスの誕生日パーティーという名のお見合いパーティーだったかと。

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