「愛着」があると色々と厄介だと思った話。

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どうも、オタブロガーのカカオ(@kudoshin06s)です。

皆さんは愛着がある持ち物って何かあります?

僕がパッと思いつくのは、今この文章をタイプしているポメラDM100ですね。すぐさまテキスト打てるところが最高っす。

ただ、愛着が過度に高まると厄介だなーと最近思うようになりました。

理由は以下の通り。

愛着は片付けの敵なんですよ奥さん。

僕は去年からずっと片付けを習慣付けて現在も継続中なんですけど、常々厄介だと思っているのが「愛着のあるアイテム」の処分です。

例えば……

 

  • 愛着はあるけど使ってない腕時計
  • 愛着はあるけど使ってないベースとアンプ
  • すっかり存在を忘れていたのに捨てようと思うと愛着が沸いてくるフィギュア

 

などなど。
何にでも実用性を求める気はないけれど、忘却していた物にまで愛着が引っ付いてくるからたまらんです。

思い出の品々、と言ってしまえば聞こえはいいですけど、部屋のスペースを占拠した挙げ句ホコリが被っている物に愛着を持ってしまうのは、自分のことながら意味が分かりませんでした。

 

愛着のある物を捨てるのに必要なのは、気合いです。

根性論みたいでイヤなんですけど、気合い以外にありませんでした。

愛着があると新しい物を見なくなりがち。

おそらく使い慣れたアプリとかあると思うんですけど、そういう「慣れた」も長期に渡って続くと「愛着」に変容します。

愛着に変わったとき、そのアプリ以外は見向きもしなくなってしまうことがあるんですよねぇ。

ほかに似ているけど少し機能が違ったり、インターフェイスが扱いやすかったりする物があるかもしれない。

でも、愛着があるアプリに触れていると他のアプリの情報すら仕入れないことが僕にはあります。

アプリで例えましたけど、これは主にツール類に当てはまることが多いすね。僕の場合だとプラモに使ってる工具とか。

「○○信者」なんて呼ばれてる人たちも当てはまります。何とは言わないけどw

新しい物は古さをアップデートさせていることが多々あるんで、それを見逃してしまうのは機会損失っすよねぇ。

愛着ってホント厄介。

愛着を守るためにお金を使うこともある。

先日、僕は車を手放しました。

車を手放したんで心境とか書いてみた。

2018.01.31

もう随分前からあまり乗ってなかったんですけど、学生時代にたくさん乗っていて愛着や思い出があり、なんとなく車検に出してなんとなく自動車税払ったりしてました。

 

「なんとなく」で結構なお金使ってしまいましたよ…。

 

愛着があると思考停止して、なんとなく守るためにお金を払ってしまうこともあるワケです。

所持していて税金払ったり保険が必要な物、メンテナンスが必要な物は要注意っすねぇ。要は固定費がかかる物ですな。

愛着を理由に固定費を払っている場合は、それが本当に必要なのか自問自答してみることをオススメします。

愛着が持てないのも寂しいですけどね。

愛着をdisっといてなんですけど、愛着の持てない物も微妙ですよね。

僕が思うに

 

  • 使っていて心地よく
  • 長く使っていても心地よさがそのまま

 

この2点を備えている物は残してもいいかと。

ただ、前述の通り「愛着」が原因では類似アイテムの情報に興味を示さなくなることもあるので注意っすな。

もしより良いアイテムがあるなら乗り換えも検討じゃ。

まとめ

なんとかと畳は新しいほうがいい。