『博多豚骨ラーメンズ』第4話感想。草野球のチーム名だったのか。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『博多豚骨ラーメンズ』第4話を見たので感想をば。

前回の感想は「『博多豚骨ラーメンズ』第3話感想。斉藤ちゃんは何のスキルも持ってないかもしれない(苦笑)」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

これにて事件は解決っ!

博多豚骨ラーメンズ自体は続きますけど、その中でひとまず一連の事件は解決しましたな。

今回あったことをザックリまとめると

 

  • にわか侍は馬場だった
  • 市長の息子終了、市長も終了
  • 「博多豚骨ラーメンズ」は野球のチーム名だった

 

こんな感じすかね。

にわか侍は馬場だった

博多豚骨ラーメンズ 馬場善治 ぎゅぎゅっと缶バッチ
正直言うと「やっぱなー」と思いましたねw

ただ馬場と思われる首が転がってきたときはそのトリックが分からずにいて悩みましたけど。

拷問屋と会っていたときに見ていた遺体だったかぁ。

馬場の強さはもはや時代劇というかスターウォーズ。銃弾だろうと爆弾だろうと弾く。

気になったのは、爆弾を弾くときに刀を換えてバッドのように使っていたけど、斬るより打撃に特化した刀なんですかね。

市長の息子終了、市長も終了

市長の息子と市長、それから雇われていた殺し屋一味も終了しましたねぇ。

斉藤ちゃんが剛速球投げた展開も「やっぱりww」と思ったけど熱かったです。ようやくいいところ見せられたな斉藤ちゃん。

息子のほうはもう案の定というか…。拘束されて林に殴られた後、拷問屋さんの恐いお兄さんに酷い目にあわされたんだろうなぁ。自業自得っす。

麗子は少し不憫でしたけど……まぁ自業自得か。仕事は選ぼうねって話に着地するかと(苦笑)

常に市長の息子のことは嫌ってましたしねぇ…。

「博多豚骨ラーメンズ」は野球のチーム名だった

博多豚骨ラーメンズ 斉藤 ぎゅぎゅっと缶バッチ
事件解決後の野球シーンで色々と腑に落ちましたね。

馬場や拷問屋、情報屋などなどは、ただ単に適当に繋がっているワケじゃなくて、草野球のチームだったのね。

タイトルの「博多豚骨ラーメンズ」がチーム名ってところがいいっすな。バラバラに動いているんじゃない。あいつらはチームなんだって感じがする。

いや草野球のチームも適当っちゃ適当だけどw

そこに斉藤ちゃんと林が加わって、恐ろしさに拍車がかかったチームが出来あがっとります…。

これは僕の勘だけど、博多豚骨ラーメンズのメンバーは今後増えるんじゃないかなぁ…。

まとめ

斉藤ちゃんの整形前と整形後の違いがわからん。

▼次の話はこちら▼
『博多豚骨ラーメンズ』第5話感想。猿渡と斉藤が手裏剣投げ合う展開期待してます。

カカオ
『博多豚骨ラーメンズ』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTなどで配信されています。4話でひと区切りついているんでサクッと見られますよん。