『3月のライオン』第38話感想。二海堂が通常運転だと明るくなりますな。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『3月のライオン』第38話を見たので感想をば。

前回の感想は「『3月のライオン』第37話感想。宗谷名人って対局してる時以外はどうやって生きてるんだろ…。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

宗谷名人は耳が聞こえない時があるらしい

天候不良で新幹線がストップ、その車両の中で眠りこけていた宗谷名人を桐山くんが保護してホテルへ行ったのが前回。

今回はその続きからだったんですけど……

 

宗谷名人って耳が聞こえない時があるのね…。

 

将棋まっしぐらで他のことなんか眼中にないだけかと思っていたんですけど、体の不調だったとは。

ただ完全に聞こえなくなったワケではないっぽい?

まぁ完全に聞こえなくなったら喋れないよな…。

医者に見せても分からないとのこと。精神的なモノなのかどうかも不明。

こういうとき「精神的なモノ」っていう診断はモヤモヤしますよねぇ。

言い方悪いですけど病気の原因が分からない医者が逃げているようにも聞こえるし、いやでも本当にそうかも……と思えてもしまう。

まぁ、宗谷名人本人は全く困っていない様子なので問題になってないみたい。静かになって丁度いいとか器がデカすぎるw

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二海堂復活っ!

病気療養中だった二海堂が格上の棋士相手に勝利っ!

よく分からんけど新しい指し手で勝ったとかで「二海堂ワクチン」なんていう名前もつくかもとかで盛り上がってましたなー。

この作品、主人公くんが暗いんで二海堂みたいな明るいキャラまで沈むとめっちゃ暗くなるんですよねw

二海堂が倒れたときって、たしかひなちゃんの問題があった頃だったから、3月のライオン暗黒期と言っても過言ではないかも…。

いやぁよかった。
また桐山くんを怒鳴り散らしてくれ。

まとめ

 

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