『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第5話感想。ヴァイオレットちゃん、もう恋文も普通に書けるんかい。

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※ネタバレ注意

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第5話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第4話感想。アイリスの誕生日パーティーという名のお見合いパーティーだったかと。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

お姫様の恋文を書くっていきなりハードル上げすぎじゃないすかね

国と国の王子(ダミアン)と姫様(シャルロッテ)に結婚してもらって平和にしよう的な展開。サクッと結婚するのかと思いきや、王子と姫様との間で恋文のやり取りがあるとのこと。

この遠回りがロマンなのかしらん。

問題は、姫様の恋文を報告書のエキスパートである我らがヴァイオレットちゃんが担当することになったこと。この人員配置には大いに疑問が残る。

いきなりハードル上げすぎだろwww

……と思ったんですけど、知らん間にヴァイオレットちゃんの手紙スキルはアップしていて、それは恋文も例外ではないみたい。

え、恋文って国民に公開されるんの……。

内々に恋文のやり取りを交わして結婚なのかと思っていたら、国民の前で読み上げられあまつさえ新聞に載る始末。

キャーキャー騒ぐ女性陣、男ならこうだろっ!と熱くなる男達。

超楽しそうw

内々どころか公開処刑かよってレベルで恥ずかしいのですが良いんですかシャルロッテ様w

客に書かせるスタイル

今回見ていて「えっ」と思ったのがヴァイオレットがシャルロッテに手紙を書かせる方向に舵をきったことです。

ちなみにダミアンも同じ。

あ、あれ……自動手記人形の仕事って……w

でもこれは相手の手紙をカトレアが書いていたからこそ連携して成し得た展開ですよな。そういつもこの手は使えまい。

でなけりゃ自動手記人形という職業がなくなってまう。

血生臭くなってまいりました。

どこかでヴァイオレットの過去に関わりがあってしかも負の感情を持ってるキャラが登場するかなーと思ってましたよ。えぇ。

今でこそ今回のように笑顔を見せられるぐらいになったヴァイオレットちゃんですけど、昔は戦場で戦ってましたからなぁ。

誰かしらに恨まれていても不思議じゃあない。

この展開も手紙で解決するのだろうか。

まとめ

シャルロッテとアルベルタの関係が泣けた。

▼次の話▼
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話感想。リオンはヴァイオレットを普通に指名すりゃいいんじゃ…。

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