『citrus』第6話感想。芽衣と親父さんを繋ぐことを考えると、柚っちのポジションは美味しい。

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『citrus』第6話を見たので感想をば。

前回の感想は「『citrus』第5話感想。ねじまきこが言う「一線」とは何だったのか問題(笑)について。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

芽衣が親父さんの帰還を喜ばない理由

せっかく親父さんが帰ってきたというのに全く喜ばない芽衣。彼女は

 

  • まだ学校にいた頃の父親に憧れていた。
  • 父親の居場所を守っていた。

 

けれど、父親に学校に戻る意志がないことが分かり意気消沈していたワケですな。

SPONSORED LINK

芽衣と父親を繋ぐ役割としては柚っちは適任

第三者が入ると割とどーにかなってしまう問題って結構あると思うんですけど、今回の芽衣と父親の問題は柚っちのポジションが第三者の中でも1番問題解決に適任だったなーと思いましたね。

柚っちから見ても父親で、芽衣は妹。けれど血は繋がっていないという距離感もある。この距離感が第三者的でよかったと思われ。

あと柚っちの力業でどーにかするべく走り回る性格も、芽衣と父親を繋ぐために役に立ちましたな。

芽衣を乗せてしゃかりきにチャリをこぐ柚っちのシーンよかった。「しゃかりき」とか久々に使ったなw

まとめ

でも二人乗りはアカンぜよ。

▼次の話はこちら▼
『citrus』第7話感想。水沢まつりの登場が芽依を焦らせていておもしろい。

 

SPONSORED LINK

関連記事(一部広告含む)