『宇宙よりも遠い場所』第7話感想。みんな「貴子」がモチベーションになってるのかな…。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『宇宙よりも遠い場所』第7話を見たので感想をば。

前回の感想は「『宇宙よりも遠い場所』第6話感想。ドリアンってそんななの?」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

ようやっと南極行きの船「ペンギン饅頭号」に乗り込んだマリと報瀬、日向、結月の4人だったけれど、船内の人手不足の状況や市場で聞いてきた「無謀な挑戦」などの情報で不安になる。

そんな不安を解消したのは藤堂だった。

ってな感じです。
4人の掛け合いがいつも通り笑えるw

肝になってくるのは報瀬の母、貴子ですな。彼女の存在(実際にはいないけど)がクルーたち、特に藤堂とかなえ辺りのモチベーションになってるように見えた。

ジーンとくるええ話なのに、楽しく見られるすんばらしいエピソードでした。うん。

具体的な目標よりも「南極に行くこと」が大切なのかも。

宇宙よりも遠い場所 B2タペストリー A 728×515mm
結局どうして南極に行くのかってのは、パッと見では分からん感じだったんですけど、行きたいから行く、って感じでいいなと思いましたね。

具体的な目的も挙げようと思えば挙げられますけどね。

ただもっと魂を揺さぶるような、精神的なモノがモチベーションになって彼らを動かしてると思うんですよね。生活だって不安定だっていうし。

以前と同じメンバーが揃ってるってこともある。彼ら彼女らの中には共通して「貴子」がいるんでないのかなぁ。

その娘である報瀬の存在が、貴子を思い出させ、新しいモチベーションになっていくのかもしれない。

まとめ

報瀬ちゃん今回の顔芸もイケてたぜ。