『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話感想。リオンはヴァイオレットを普通に指名すりゃいいんじゃ…。

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第5話感想。ヴァイオレットちゃん、もう恋文も普通に書けるんかい。」という記事にありますので読んでない方はどうぞっ。

あらすじ

【Amazon.co.jp限定】ヴァイオレット・エヴァーガーデン 1 (第1巻のみ特典:L版ブロマイド + 全巻購入特典:「LPサイズディスク収納ケース」引換シリアルコード付) [ VIOLET EVERGARDEN ] [Blu-ray]
天文観測所?に今にも朽ち果てそうな古い書物が大量にあって、それを残すために現地の研究員と派遣された自動手記人形たちがペアとなって書き写すこととなった。

ペアって時点でもう最高。ぐふふ。

ヴァイオレットも派遣されていて、彼女はリオンという男とペアとなった。

最初はムスッとしていたリオンだったけれど、ヴァイオレットと話していくうちにあっという間にデレていく…。

いつぞや登場したルクリアとの再会もあったけど、最初ちょろっと挨拶しただけだったね(苦笑)

▼ルクリアが登場した話▼
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第3話感想。「ありがとう」の意味は分かったと思われ。

なんか、詩的なお話でした。

書き写す書物からして詩的だし、一緒に星空を眺めて彗星を観測しようって流れも詩的。

極めつけはリオンとヴァイオレットの別れのシーンも、お互い旅人だからどこかで出会う云々……超詩的。

これさっき友達から「見ててムズムズしたわー」ってLINEが来ましたわw

僕は詩的だなーと思いつつも

 

カカオ
くぅ泣けるぜ……リオンとヴァイオレット、またどこかで出会えるとええな……。

 

などと思いながら鑑賞してました。
こういう時、オールマイティに順応できる自分の性格や趣味趣向をよかったと思いますな。うん。

ヴァイオレットちゃんの元気を無くしたあの男は?

【Amazon.co.jp限定】 Sincerely (アニメ盤) (ジャケットイラスト使用ビジュアルシート(ジャケットサイズ))
前回のラストで、ヴァイオレットが軍人時代に敵対していたっぽい男が登場し、ヴァイオレットちゃんのやる気元気を削いでいきましたけど、彼は今回登場しませんでしたなぁ。

僕はてっきりヤツが登場して一悶着あると思ってたのに、登場したのはツンデレ男で肩の力が抜けてしまたw

ただ男の影響でヴァイオレットちゃんの元気がなかったのは確か。

実際、彼女は自分が自動手記人形としてふさわしいのか疑問を持ってしまってますからなぁ。

けれど同時に、自動手記人形の仕事を素晴らしいとも思っているのが救い。

最初こそ「愛してる」の意味を知るために……って動機で始めたけれど、今では職業そのものを素敵だと感じているのはいいことですな。

あとは元軍人時代にやらかしてきたあれこれとどう折り合いをつけるか、ですねぇ……。

まとめ

よく考えてみると、リオンは旅っつうかヴァイオレットを普通に雇えば会えるんじゃ……。