『恋は雨上がりのように』第6話感想。友達が離れてっちゃうパターンが来たぞ~。

SPONSORED LINK

※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『恋は雨上がりのように』第6話を見たので感想をば。

前回の感想は「『恋は雨上がりのように』第5話感想。店長はワナビかもしれない。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

橘さんと同じ陸上部だったはるかが、最近疎遠になってるあきらのことを気にするエピソード。

そーいやいつぞや陸上部の後輩たちに橘さんが怒鳴った件もあったっけ…。

本屋で橘さんを見かけても声をかけられないどころか、橘さんが別の女子(同じバイトの西田さん)と仲良くしてる感じでどーしたらテンションだだ下がり。あー。

このままはるかは橘さんと疎遠になってしまうのん?

一方、橘さんは店長が純文学が好きと知って本屋や図書館に行く。そこで店長と偶然会って……。

……てな感じ。

SPONSORED LINK

友達が別の何かに夢中になっていると疎遠になる件

めっちゃありがちなんですけど、仲の良い友達が何かにハマッて離れていくってありますよねぇ。

橘さんとはるかの場合だと、橘さんが店長に夢中になって学校からバイト中心に意識がシフトしていった。怪我だけならそのまま陸上部に関わっていたかもなんだけど。

こういう場合、離されてしまった友達はどーすりゃええのか。

 

  1. 友達を追いかけて自分もハマる。
  2. 特に何もせず。

 

この2択だと思うんです。
とりあえず、はるかの場合は1を選択する場合は同じバイトをすることになります。その場合、陸上からは離れることになってしまう。

2は、これまで通りに陸上をやる。

いや別にどっちでもいいんですけどね。

ただ個人的には陸上をやめたいと思ってもいない限りは2でええかと。

この物語に関係なく、誰かの意志が自分の活動に影響を及ぼしすぎるのはアカンなーと思うので。

自分以外の誰かの意志はコントロールできないっすから。そんな制御不能な意志に振り回されるより、自分がどうありたいのかをしっかり考えて動けるようになったほうがいい。

はるかはそもそも選択肢なんぞ出ることもなく陸上を続けている。それでいいかと。うん。

店長が手に取った小説は…?

Ref:rain / 眩いばかり(期間生産限定盤)(DVD付)
元妻なのか前の恋人なのか分からんですけど、店長が図書館で手に取って橘さんに借りた本の著者は、店長と深い関わりがありそう。

たしか名前は「ちひろ」だったか。

純文学が好きで小説も書いてるっぽい店長ってことを考えると、同じ「小説家になりたい」って思いを共有していた人なような気がしてならない。

で、店長より先にその人は小説家になり、今じゃ図書館に著作が置かれている。

そして店長はその呼ばれ方の通り小説家ではない。

ううむ……暗くなりそうや。

まとめ

ちなみに相手に合わせてバイトを始めたのは吉澤ねw

▼次の話▼
『恋は雨上がりのように』第7話感想。友達としてのハグならセーフです(真顔)

 

カカオ
『恋は雨上がりのように』はAmazonプライムビデオで独占配信中!面白いから見てみっ!
SPONSORED LINK

関連記事(一部広告含む)



Audible (オーディブル) はもう試しました?

AmazonのAudibleに『このすば』や『ゼロ魔』などのラノベが追加されました!

アニメのキャストの朗読で楽しめますよっ!

Audibleは初めての利用なら無料体験もできますのでお気軽にどうぞっ!

聴くだけで最大3000ポイント貰えるキャンペーンも実施中ですよっ!

詳しいサービス内容についてはAudibleのサイトか僕のレビュー記事を参考にどうぞっ!

関連記事:Audible (オーディブル) なら「このすば」などのラノベを声優さんの朗読で聴けるぞっ!