『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第7話感想。「いつかきっと」を奪ってきた自分に気付くヴァイオレットちゃん…。そしてギルベルト少佐の件は希望を持っていいってことなのかしらん?

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第7話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第6話感想。リオンはヴァイオレットを普通に指名すりゃいいんじゃ…。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

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戯曲作家の代筆をすることになったヴァイオレットだったが、作家のオッサンは酒浸りで太宰治とでも呼びたくなる具合だった。

そんな太宰(仮)にもめげず、というか淡々と部屋を片づけカルボナーラ(仮)を作ったりしているうちに作家は心を開いていく。ヴァイオレットちゃんの髪の色が、作家の娘と同じ色だったのも大きい。

代筆は無事に終わるも、ヴァイオレットは作家の亡くなった娘の話と自分が戦争で殺めた人々のことを考え、他人の喪失感にたどり着き苦しむ。

トドメを刺すかのように、第1話でお世話になりそーでならなかったオバサン(名前忘れた)から、ギルベルト少佐が死んだことを告げられてしまう。

てな感じです。
今回は全力で泣かせにきてる感ハンパないっすわ。

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湖の上を飛ぶヴァイオレットちゃんが神々しくて泣ける。

作家さんがインスピレーションを得るべくヴァイオレットに向こうから歩いてきてみ、と言ってヴァイオレットちゃんが何の躊躇もなく湖の向こうから歩いてこようとする。さすが。

そこから作家のいる向こうへとハイジャンプ!!

時間の流れはスロー。

空を飛ぶヴァイオレットちゃん。

そんな彼女に見とれる作家。

そんな彼女に見とれるオイラ。

神々しさがハンパなくて、少し巻き戻して再び見たのは僕だけっすかね。はぁ…ええもん見させてもらいましたわ。

このシーンでヴァイオレット株が僕の中でかなり上がった。

絶対にクラウディアからは言わないと思ってたっすw

ヴァイオレット・エヴァーガーデン B2ポスター vol.1
これはもうずっと思ってたことなんですけどね。

クラウディアからギルベルトは死んだとは絶対言わんだろーなぁと。

定番だけど、

 

  • 大事な話で
  • 秘密にしていて
  • 悲しい話で
  • いつか話さなくてはならない

 

この条件を満たしている話って、絶対伝えようとしている人以外からもたらされるコトが多いっすよね。

ギルベルト少佐は生きているのか否か問題

興味深いのは戦争のとき、ヴァイオレットが発見された状況ですな。

ギルベルト少佐は「状況から」死んだと判断されていて、遺体は確認されていないっぽいんですよ。

まだ生きているかも……と思ってもいいんすかね。

今回の作家さんが書いた戯曲のように、最後はギルベルト少佐が帰ってくるとかだったら絶対泣くわ。

大丈夫。ヴァイオレット・エヴァーガーデンを見るときはいつもティッシュをスタンバイさせてるんで。

喪失感を学ぶターン

ほかの人の「いつかきっと」を奪ってきたことに気付いて悲しむヴァイオレットちゃんが泣ける…。くぅ。

いやヴァイオレットちゃんは感情がろくすっぽない状態で戦場に送られて兵器として使われたんだから悪くない……。

とは言えないんですよなぁ。
特に「いつかきっと」を奪われた人の仲間や親族なんかは……。

この喪失感とどう向き合うのか。
見応えありそうだぜ。

まとめ

なんか、回を追うごとにヴァイオレットちゃんのこと好きになってくんだけどどーしよ。

▼次の話▼
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第8話感想。ギルベルト…なんであんな遮蔽物のないとこで余裕かましてたん……。

 

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