『博多豚骨ラーメンズ』第8話感想。キノコ坊ちゃまお疲れ様です。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『博多豚骨ラーメンズ』第8話を見たので感想をば。

前回の感想は「『博多豚骨ラーメンズ』第7話感想。キノコのターンがきたぞっ。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

PC無しのキノコなど刀を持たないにわか侍ばりに弱いぜ。いやにわか侍は刀なくても強そうか。

とにもかくにも敵のハッカー(名前忘れたんで以下たけのこ)によって武器無しキノコとなった榎田くんだったが、

 

  • 自分のPCを遠隔操作して囮にしたり
  • 暗号をメールで送ったり
  • 林と入れ替わったり

 

などなど。自分のスキルと地の利を活かした戦術によってたけのこ一味を撃破。

たけのこはアイドルの人生をおじゃんにしようとしている所をにわか侍の襲撃を受けて己の人生がおじゃんに。たけのこオマエ…武器がマウスて…。

これにてミッションコンプリートっ!

てな感じです。

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やっぱカツラ使って入れ替えですよねっ!

前回の感想で触れましたけど、いやぁその通りになりましたなぁ。以下は前回の感想記事の抜粋。

  • キノコと林の身長は似たり寄ったり
  • キノコみたいなカツラがある。

 

……これはw

 

もう林がキノコのふりして敵の眼前に姿を表すっきゃないと思うんだけどw

誰がどう見てもそうするっきゃないってほどに条件が整ってましたもんw

でもいざ入れ替え展開になってみると、スカッとする気分が味わえましたな。うん。

ハッカーという便利キャラについて僕が思うこと

博多豚骨ラーメンズ 榎田 缶バッチ100
とにかく便利ですよね、ハッカー。監視カメラのハックから誰それのプロフィールまで情報収集なら任せとけってなもんですよ。

現代の魔術師と言っても過言ではないレベル。

ただ、便利すぎるため、登場するとその何でも有りな感じが話それ自体をつまらなくさせそうな危うい存在でもあると思うんですよね。

そこを前回と今回は良い意味で裏切ってくれました。

  • 敵ハッカーの存在
  • キノコをネットから遮断させた
  • ハッカーをネットの外に引きずり出す

この3つをやってくれたおかげで、何でも有り感が逆に弱点となって、見ていてハラハラしましたよ。おもしろかった。

入れ替わりは案の定な展開でしたけどw

まとめ

キノコ坊ちゃまのおかげっ!

▼次の話▼
『博多豚骨ラーメンズ』第9話感想。林の言う「ぬるま湯」がちっともぬるま湯じゃない件について。

 

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