『恋は雨上がりのように』第9話感想。「俺達は大人じゃねーよ。同級生だろ?」←学生時代の友達に会いたくなったわぁ。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『恋は雨上がりのように』第9話を見たので感想をば。

前回の感想は「『恋は雨上がりのように』第8話感想。前髪の断髪式、始まります。」という記事にあります。読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

前回は夏祭りで終わって、今回ははるかと仲良く登校でもすんのかなーと思ったら夏祭りがそのまま続いていて驚いた。あ、ガッツリ描くんすね。

あきらが夏祭りに誘った時点で、あきらとはるかの間にあった距離感のある感じは解消されたなーとか思ってたけど甘かった。

その後、店長を見かけて駆け出すあきら。

あきらが頬を赤らめて店長に挨拶する様子を見て察するはるか。

あのオッサンこと好きなん?と指摘されると湯気を噴出するあきら。

いやないわー、あのオッサン(しかも子連れ)はないわーとdisするはるか。

二人は衝突してしまう。

一方、近藤店長はというと、学生時代の友達のちひろと会っていた。あ、ちひろって男だったんすかw

学生時代の気持ちを思い出して気分よくなる店長。

その気持ちを、はるかと衝突してしまったあきらに伝えたのだった。

……てな感じです。
あきらとはるかの衝突シーンは僕なりのアレンジを加えてますんでそこんとこよろしくです。

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あきらとはるかに見られる「言わなければ分からない問題」について

あきらとはるかの喧嘩は「あるあるだよなぁ」と思いましたなぁ。

 

  • 言わなければ分からない
  • いや察してよ

 

この二つが対立するワケなんですよね。
ケースバイケースなんすけど、この手の衝突が起きたら1度互いに距離を取るのがいいと思います。

そのうち頭が冷えて自然と元に戻るか、あるいは離れ離れになるか。

どっちに転がるかは分からないんですけど、僕はこの手の喧嘩は不毛だと思ってるんで、どっちに転がってもいいかなと。

距離を空けて自分の好きなことやってたほうがいいっすなぁ。うん。

近藤店長を見て思った。学生時代の友達っていいよね。

離れ離れになってもいいや的なこと書いといてなんですけど、大人になっても学生時代の友達と仲が良くて遊んだりできるってのは良いもんです。

店長とちひろが居酒屋で飲んでるシーン見てたら、自分の大学時代思い出しましたよ。

安い居酒屋で飲んで食って「単位やべーわwww」みたいな話してなぁw

気兼ねなく話せるのももちろんだけど、昔の無防備な自分を知っているっていう安心感みたいなのがデカい。

僕も店長の例に漏れず、学生時代の友達とはあんま会えてないんですけどね(苦笑)

まとめ

店長の元妻は「ちひろ」ではなく「みどり」っぽいね。

▼次の話▼
『恋は雨上がりのように』第10話感想。「!」と「?」、そして「いいね」で伝わる気持ちがある。

 

カカオ
『恋は雨上がりのように』はAmazonプライムビデオで独占配信中です。今回は旧友に会いたくなる暖かい感じでよかったですぞ。
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