『博多豚骨ラーメンズ』第9話感想。林の言う「ぬるま湯」がちっともぬるま湯じゃない件について。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『博多豚骨ラーメンズ』第9話を見たので感想をば。

前回の感想は「『博多豚骨ラーメンズ』第8話感想。キノコ坊ちゃまお疲れ様です。」という記事にありますので、まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

冒頭から林が拷問やってるところから始まった今回。日曜の朝から見るにはいささかヘビーです(録画したのを朝ご飯食べながら視聴してます)

仕事を終えた林は馬場の元へ帰宅する。出かけようとする馬場にトイレットペーパーがないことを告げようとして気付く。

今の自分はぬるま湯の生活を送っていると(どこがやねんw)

野球をしていてもぬるま湯感は拭えず、あまつさえ昔訓練されていた頃の記憶が蘇る始末。

母親と妹の生活費を工面するため、林は自分で自分を売却した。業者は林を殺し屋養成所みたいなところに送る。

そこで林は赤髪の相棒と出会う。名前忘れたんで以下赤髪。

赤髪と林は協力しあって訓練をこなし、最終試験に臨んだものの、待っていたのは林VS赤髪という最悪の対戦カードだった。

林は戦うフリをして斧で鎖を破壊して突破を試みようとするも、赤髪が林に襲いかかり刺されてしまう。

そこで余裕こいてしまった赤髪が、林に返り討ちにされて試合終了。

「諦めたら、そこで試合終了だよ」

と、どっかのバスケのコーチは言ってたけど、余裕こいてもそこで試合終了みたいっす。

……てな感じです。

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ぬるま湯の割にやってることハード過ぎませんかね…。

拷問やら殺しやらを日常化してしまっている時点で、色々と感覚がおかしくなっとることに気付いてくれ(苦笑)

でもあの過酷な訓練時代を見るに、林にとって今の博多での生活はぬるま湯なんだろなぁ…。

誰か林に殺し以外の仕事とか生きる術を教えてあげてほしい。そういう展開があるとほっこりするんだけどね。

これから先ありそうな展開を予想してみた。

博多豚骨ラーメンズ 猿渡俊助 ぎゅぎゅっと缶バッチ
野球でサインを教わったり、赤髪が生きて林を探していたことを鑑みるに……

 

  • 赤髪VS林の対戦再び
  • 林がピンチに陥るもサインでどうにかなる展開
  • 赤髪がまた余裕こいてやられる

 

僕が想像できたのはこんな感じっすねぇ。
赤髪は同じ失敗やらかしそうw

赤髪が林に直接戦いを挑むのか、それとも何か事件が起きてその最中に再会を果たすのか。僕は前者だと思うんすけどどうですかねぇ。

あとは猿渡がどう絡んでくるかですなぁ。手裏剣投げの腕前は相変わらずみたいっすな。

斉藤が投げたほうがいいんじゃ…w

まとめ

サイン全然わかんないっす。

▼次の話▼
『博多豚骨ラーメンズ』第10話感想。着々と林に近付いていく緋狼の戦闘力やいかに…。

 

カカオ
『博多豚骨ラーメンズ』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTなどで配信されています。数話単位でキリがつくんで見やすいですよん。
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