『citrus』第10話感想。柚っちとタチバナ・サラによる芽依争奪戦に突入するのかしらん。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『citrus』第10話を見たので感想をば。

前回の感想は「『citrus』第9話感想。ねじまきこの出番だと思ったんだけどなぁ。」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

https://twitter.com/citrus_anime/status/972478281696997377

クリスマスに芽依を拒否して以来、ロクに会話がなくなってしまった柚っちと芽依。

さらにまつりには部屋を荒らされお宝を発掘され、修学旅行には遅刻する踏んだり蹴ったりな展開の柚っち(でもそこが彼女らしくてええです)

駅に着くも既にみんな先に行っていて後を追うことに……ってところで、タチバナ・サラと出会う。彼女は東京限定のなんとかいうキャラグッズを買うために離脱し、そのまま時間オーバーしていた。

二人は行動を共にすることに。

サラは「運命の人」と出会ったとお花畑モードなのだが、柚っちはクリスマスのことを引きずってテンションだだ下がり。イカンですなぁ、まつりを交えた「目指せ3ぴープロジェクト」が水面下で始動しているというのに(嘘)

宿泊先も同じだったサラと柚っち。サラは運命の人である芽依に再び出会い、柚っちは芽依に素っ気なくされてまう。イカンですなぁ、まつりを交えた(以下略)

てな感じです。
例によって僕風のアレンジ加えてますんで、気になる人は本編見てね。

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修学旅行って遅れても後追いできるん?

地味に気になったのが、遅刻したはずの柚っちが普通に旅行を堪能してるとこっすよw

そう、旅行なんですよ。修学旅行ではなく普通に旅行な感じ。

後追いってオーケーなん?

というか可能なん?

可能だったら、僕は間違いなく怒られるの覚悟で遅刻してたわ。

思い出すなぁ。
中学時代の恐ろしくつまらなかった僕の修学旅行を…。

ただでさえ好きでもない人たちとグループ組まされて、挙げ句自分の興味のない場所を延々と巡らなければいけないワケです。

京都が灰色に見えましたわ(遠い目)

今考えると、興味のない場所というよりグループに問題があったのかも。

ひとり、あるいは気心知れた人と歩いてると、自分のペースで自分の興味の向くままに楽しめるんで、どこへ行っても心踊れる自信あるんですけどね。

……まぁ、修学旅行遅刻ルートはファンタジーだろなぁ。たぶん。

タチバナ・ニナの立ち位置が気になります。

ニナは嫉妬して柚っち寄りになっていくんでないかなーと。ニナが立ち回って芽依と上手くやれるようにする的な。

でもサラが柚っちと対立するって構図はどうも想像できないんすよねぇ。

ニナもサラも純粋で良い子っぽいから、そんなドロドロにならんような…。いや純粋さもこじらせるとドロドロになるかも。

まとめ

今後の展開に、僕の推しであるねじまきこをねじ込もうと想像してみたんだけど、彼女が参戦する要素が全く見つからないとはどういうことだ。

▼次の話▼
『citrus』第11話感想。ニナはサラを後押しするほうへ動いた模様。

カカオ
『citrus』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTなどで配信されています。新キャラの登場で新たな展開を迎えたcitrusをしかと見よ!
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