『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第10話感想。アンが手紙を読むシーンで涙腺決壊した…。泣くしかねえ……。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第10話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第9話感想。配達のおじさんグッジョブ。」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

病弱の母を持つアンは、ある日唐突にやってきた動く金髪人形に不信感を露わにした。

母は一週間、その金髪人形と何やら手紙をしたためていてしかも病状がよくなったため、アンの相手はもっぱら金髪人形がすることとなった。

金髪人形ことヴァイオレットは、紅茶を飲むと排出され大地に返る最新鋭の人形らしい。

手は開発途上なのかターミネーターの原型のような具合だったが、可動は良好でしかも自分で自分を手入れするのでアンがメンテナンスをする必要もなかった。

手紙を全て書き終えたヴァイオレットは去っていく。

その手紙は向こう五十年にも渡ってアンの元へ届けられることとなる。

……てな感じです。
いつも通り僕アレンジ加わってるんで、まだ見てない人は本編見てね。めっちゃ泣けるから。

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遺書かと思った件

病弱な母親が登場してどう見る角度を変えてもそう長くは生きられなさそう。

そんな母親に迫る親戚なのか分からんけど変なオバサン。おそらく家と土地などの財産狙いなのだろう。娘は小さいしどうにでもなると思っているのかも。

……。

 

カカオ
遺書やな

 

などと思ってました。
財産をオバサンではなくアンにいくようにする、みたいな。

まさか50年先までの手紙だったとは…。

アンが少しずつ成長して、そのたびに手紙を受け取って読んでるシーンがヤバかった。

ただでさえ花粉症気味で鼻がムズムズしている僕の鼻孔、さらには涙腺を決壊させ見るに耐えない面構えになってしまた。

ヴァイオレットちゃんが泣くのを我慢してた…だと…。

アンがヴァイオレットのことを「人形」だと断定し、別れ際まで人形だと思い込んで接していたほどに、今でもヴァイオレットは表情に乏しい。

が、

どうやら今回はあえて表情を乏しくしていたようですな。

 

  • アンの母がもう長くは生きられないことを知っていて、
  • 自分は50年先まで手紙を代筆している。
  • アンはいったい誰にあてた手紙なのかと訊いてくる。

 

これまでのヴァイオレットなら、これだけの材料揃えても微動だにせず「で、次の命令は?」とか言いそうなんですけど、今の彼女は感情豊かになっていて、ずっと泣くのを我慢していたそうな…。

ラストで涙を流していたヴァイオレットの姿が強烈に印象に残ってます。

どこまで泣かせにかかるんやこの作品は…。

まとめ

僕もヴァイオレットちゃんを1週間ほどレンタルしたい。特に書いてほしい手紙はないけど。

▼次の話▼
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第11話感想。エイダンの手紙を届けたヴァイオレットちゃんが謝るのが辛いっす…。

 

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