『恋は雨上がりのように』第10話感想。「!」と「?」、そして「いいね」で伝わる気持ちがある。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『恋は雨上がりのように』第10話を見たので感想をば。

前回の感想は「『恋は雨上がりのように』第9話感想。「俺達は大人じゃねーよ。同級生だろ?」←学生時代の友達に会いたくなったわぁ。」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ


はるかとの関係修復のため…なのかは分からないけど、あきらは月の写真を撮るも、母親にスーパームーンじゃないと突っ込まれる。分かっとるわい。

その母親に言われてちり紙の束を運ぼうとするあきらは、古本市のチラシを見つける。はるかのことを考えているのかと思いきや、心はしっかりと店長へと向いていた模様。

そしてサクッ馳せ参じた店長(本ネタの食いつき良すぎだろw)

古本市を満喫する店長とあきら。あきらは古い葉書がお気に入りだったみたい(古い葉書売ってるとかマジかと思って見てました)

店長の中で小説への熱は蘇りつつあるようで、昔書いた小説を読んでみたりもする。

そんな折り、あきらが店長の書く小説を「たぶん好き」と言って店長のテンションを上げたのだった。

……てな感じです。
僕としては、まだ読ませてもいないのにテンション上げるのは危険だと思ったw

いやまぁ僕も小説書いてるんで。

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あきら、店長、はるかの気持ちが少し動いた話だったかと

はるかが泣いたりあきらが店長に告白したりみたいな、劇的な展開こそなかったものの、僕ぁ好きっすねぇこういう話。

あきらが陸上部員の投稿に「いいね」を付けて、それをはるかが見て…ってところが特によかった。

店長との「?」「!」のやり取りに通じるものがあるなーと思いましたね。

信頼関係があるからこそ成り立つコミュニケーションの方法。あきらがつけた「いいね」が、はるかをこれからどう動かすか注目っすね。

店長の小説への想いをあきらが引き出せば…。

この作品が始まった当初は、恋するあきらに注目してたんですけど、気が付くと店長の小説への思いや葛藤にスポットがよく当たるようになっていますな。

僕も小説を書いているせいか、店長に感情移入しちゃってる部分ありますし。

店長の離婚の原因はどうやら小説執筆にあるみたいっすなぁ。執筆に熱が入りすぎて、家族をおろそかにしていたと思われ。

それが店長の中で執筆の前に立ちはだかるストッパーになってしまっているっぽい。

そこに現れたのがあきらで、店長のストッパーを壊している感がある。

店長が何にも囚われることなく小説を執筆できるようになったら、あきらへの想いも膨らんでワンチャンあるんでないかなーと思ったり。

まとめ

吉澤、生きてる?

▼次の話▼
『恋は雨上がりのように』第11話感想。店長とあきらって似てるなーと。

 

カカオ
『恋は雨上がりのように』はAmazonプライムビデオで独占配信中です。個人的には小説を執筆してる人に見て欲しいっすね。共感できると思うの。
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