『3月のライオン』第41話感想。ちほちゃん元気になってね…。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『3月のライオン』第41話を見たので感想をば。

前回の感想は「『3月のライオン』第40話感想。たすきに腕を伸ばして再び引き戻す柳原に痺れた。」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

ちほちゃんが現在住んでいるとこに行ってみたひなちゃん。

気になるちほちゃんの状態は、からかい下手の高城さんにキツイからかいを受けていた頃に比べると、随分と元気になったようだった。

が、

年齢の近い人を見ると以前の恐怖が蘇って、体が固まってしまうとのこと。ひなちゃん相手でも固まっていたところを見るに、完全に回復するにはまだ時間はかかりそう。

おのれ高城さんめ…(西片風)

その高城さんはというと、先生との話し合いは続いているようだったが反省の色は全く見えず…。

ただ、自分の小ささを怖がっているところを見透かされた高城さんは、少しダメージが入っているようには見えた。

……てな感じです。
再びひなちゃんのターンに戻ってきて身構えたんですけど、概ね平和でしたね。

お祭りがあったりもして楽しい回でした。

ちほちゃんのフリーズには心が痛んだが…。

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固まったちほちゃん…。

ちほちゃん登場の時点で涙腺が…。

でも冗談抜きで、心へのダメージは表に出てくると思うんですよね。

そのダメージが

 

  • 学校で
  • 同じクラスメイトから
  • 心ない言動によって

 

与えられたダメージっていうのがやりきれないですね…。

心ない言動はともかく、学校もクラスメイトも当たり前に存在していなきゃいけないんですけど、それが正常に機能してないからたまらない。

ヤバいと思ったら逃げる。
これしかない。

あ、これは大人もね。大人になってもヤバい場所、ヤバい人、そして心ない言動はありますから。

スルーできそうにないなら戦略的撤退も視野に。

まとめ

高城さんの内申書オワタ。