『宇宙よりも遠い場所』第12話感想。報瀬が報瀬のメールを受信(泣)

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『宇宙よりも遠い場所』第12話を見たので感想をば。

前回の感想は「『宇宙よりも遠い場所』第11話感想。日向の陸上部時代の友達に報瀬が吠えた…!!」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

貴子が消息を絶ったポイント付近へ行くことになったものの、報瀬はそもそも行くかどうか悩んでいた。

南極に来てから泣くと思ったら泣くことはなく、思いのほか淡々と過ごせていたのが悩みや戸惑いの原因みたい。「全米が泣いた!」みたいなコピーの映画なのにいざ見てみると全然泣けなかったときの戸惑いと似てる(違)

南極行きのために稼いだお金やこれまでのことを思い出し、報瀬も行くことを決意。工場、清掃、レジ……よう貯めたなぁ。

そこからの出発、小淵沢天文台を作る。

そしてみんなで母親がいたことを示す物品を探し発見……。

……てな感じです。
今回は全力で泣かせにきましたな。

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親しいからこそ放っておくスタイル

報瀬が悩んでいるときに、途中から報瀬にひとりで考えさせているキマリたちがよかったっすなぁ。

最初こそ報瀬に声をかけたものの、彼女の話を聞いてからは自分たちの出る幕はないと思ったのか放置スタイルへ。

でもこれって、親しいからこそできることなんじゃないかなーと思うんですよね。

「報瀬ちゃんなら自分で答えを出せる」

そんな信頼感を感じさせてくれてよかったっす。

報瀬が貴子に送ったメールを報瀬が受信…。

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泣けた…。
泣くしかねぇ…。

報瀬と貴子が写っている写真やノートPCを見つけただけでもヤバいっちゅうのに、よもや報瀬が送ったメールを報瀬が受信するとは…。

そのメールの数や1000通を越える。

南極に来たら淡々としていたらしい報瀬だったけど、1000通オーバーのメールからは、淡々としている様子なんて微塵も感じられない。

ここ最近の淡々というか落ち着けていたのは、キマリたちあってのことじゃないかなぁ。

まとめ

最近知ったんですけど、この作品って「よりもい」って略すんですな。

▼次の話▼
『宇宙よりも遠い場所』第13話感想。湿っぽくさせない良い最終回だったっ!

 

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