『恋は雨上がりのように』第11話感想。店長とあきらって似てるなーと。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『恋は雨上がりのように』第11話を見たので感想をば。

前回の感想は「『恋は雨上がりのように』第10話感想。「!」と「?」、そして「いいね」で伝わる気持ちがある。」という記事にあります。まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

他校の陸上部員があきらの記録を抜くかもしれない。しかもその人はあきらと同じ怪我を負ってからの復活を遂げたとのこと。

陸上部員の誰もがはるかの復活を……と思っていたようで、それははるかも例外ではなかった。

部員たちが深刻な表情を浮かべる一方で、あきらはというと提出するシフトを見て頬を赤らめていた。なんてこったい。

けれどあきらも他校の陸上部員のコトを知り、陸上への思いがチラつき始める。そう来なくちゃ。

店長の近藤はというと、昔なじみのちひろが訪ねてきて、小説執筆への思いが…。

……てな感じです。
今回は近藤店長とあきらの恋愛は影を潜め、二人のやりたいコトにスポットが当たっていましたな。

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書きたい小説が書けない問題

ちひろがもっと毒のある文学を書きたいでも書けない!みたいなことを叫んでいるシーンが、どうにも昨今のラノベ書きと重なって仕方なかったですなぁ。

僕はTwitterで小説書いてる人たちを結構フォローしてるんですけど、

「やっぱ異世界モノじゃないとダメなんか……」

みたいな声はちょいちょい目にしますよ。

異世界モノ書けば誰もがデビューできるというワケではもちろんないんですけどね。

でも例えばWEB小説ならPV数の上がり方も結構いい感じみたいだし、流行っているラノベも異世界率は相変わらず高めみたい(飽和状態な気もするけど)

そーいや僕が好きなリゼロやこのすばも思いっきり異世界っすな…。

でも流行りだから~と言って書いちゃってると、今回のちひろのようにストレス溜まりそうっすよなぁ。

流行りと「自分の好き」が合致すればいいんですけどねぇ。

難しいところですな。

あきらや近藤のようにブランクが空くと再開しにくいよね。

似た者同士だったんだなーと。

あきらと近藤店長の両方に言えるのは、二人ともブランクがあって始めにくいってところだと僕は思います。

ブランクがあると、以前の自分のようにはいかなくて、心理的ダメージを食らう可能性がある。

おそらく二人とも、以前の自分と今の自分を比べてショックを受けることを恐れているんじゃないのかなぁと。

ちひろが言っていたように、自分が原因で書けない(走れない)ってワケですな。

(ただ近藤店長は普通に執筆しているようにも見えるんですけど…)

まとめ

吉澤、おまえこのままフェードアウトするんか…?

▼次の話▼
『恋は雨上がりのように』第12話(最終回)感想。最後なんだけどユイちゃんが可愛くてたまらんかったw

 

カカオ
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