『博多豚骨ラーメンズ』第11話感想。猿渡は泳げないっちゃ!www

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『博多豚骨ラーメンズ』第11話を見たので感想をば。

前回の感想は「『博多豚骨ラーメンズ』第10話感想。着々と林に近付いていく緋狼の戦闘力やいかに…。」という記事にあります。まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ


鉢合わせした猿渡と緋狼は戦闘に突入する。二人はほぼ互角か、やや緋狼が優勢か。

ただ戦いの最中に猿渡は遠くで光る何か(馬場の双眼鏡)に気を取られたり、銃撃されて海に落とされたりで戦いは強制終了。

ここで猿渡が泳げないことが発覚ww

馬場に助けてもらいつつ、二人で海を楽しんだ(訳:馬場を海に引きずり込んだ)

小学生は最高だぜ!

家出中の林はというと、緋狼の存在に気づき動揺中。

さらにこれまで出会った知り合いたちが差し入れしまくってきてさらに動揺。

ミサキにdisされてさらに動揺。小学生は最高だぜ!

関係ない林さん、かわいそう

一方、対立する二つの組織の間で双方が雇った殺し屋(猿渡と緋狼)を交換する約束が結ばれたものの、緋狼は逆襲でこれを回避。

猿渡はサクッと眠らされてやられそうになるも新田に助けられて助かった。猿渡はもう少し警戒して生きたほうがええね…。

緋狼は手に入れた個人情報で「林」という名の人物を殺害していき、林に自身の存在をアピールする。

キノコが手に入れた情報を頼りに緋狼がいるらしい場所に行ってみると、お仕事を終えて金品でウハウハな緋狼がそこにはいた。

緋狼は林を仲間にしようとするも、林はこれを拒否。博多にいたいらしい。そうだよね、メシも美味いしね!

……てな感じです。

猿渡に頑張ってほしいなぁ。

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馬場は鈍感系ラノベ主人公なんすかね。

いやラノベだけどさw
ただまさか林のメモに対して「意味わからん」みたいな反応が返ってくるとは。

あるいは、林が家出した理由を分かった上での態度かもしれない。

そうすれば、林が帰ってきやすいだろうし。

林は久しく誰からも心配されていなかったのでこじらせているだけ。

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林がみんなから差し入れされているときに気付いたんですけど、林って家族と分かれて以来、誰からも心配されてなかったんですよな。

しかも緋狼に裏切られた経験もあって、他者に対する距離感と警戒感が遠くて強い。

だから赤の他人からの善意に対して、距離を取ったり警戒すべきなのか戸惑っている、と。

でも今回のみんなの差し入れのおかげで、ここ最近林の中で繰り返されていた「ぬるま湯」が肯定された感じありますよな。

でなければ、終盤で緋狼の誘いに対してのあの応えは出ないっすよ。うん。

熱い展開っすね。

まとめ

博多豚骨ラーメンズ ミサキ ぎゅぎゅっと缶バッチ
ミサキにスポットが当たる話は原作にあるんすかね…?

▼次の話▼
『博多豚骨ラーメンズ』第12話(最終回)感想。林が野球を好きになってくれて嬉しい。

 

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