『宇宙よりも遠い場所』第13話感想。湿っぽくさせない良い最終回だったっ!

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『宇宙よりも遠い場所』第13話を見たので感想をば。

前回の感想は「『宇宙よりも遠い場所』第12話感想。報瀬が報瀬のメールを受信(泣)」という記事にあります。まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

キマリたちが日本に帰る日が近づいていた。

来た当初は何もかもが初めてで戸惑うことも多かった南極も、日々過ごしていくうちにオカンが作った飯レベルで日常化する模様。

キマリたちの様子からは、南極に慣れて、そして楽しんでいる様子が窺えた。

南極を離れる日は、結月のファンが男泣きをかましたぐらいで、全員がギャン泣きするようなことはなかった。

晴れ晴れとした面構えで、南極を後にした。

……てな感じです。

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報瀬に母が宿った感が凄くええね

前回、母のノートPCを発見して、母が存在していたことを確認したからなんですかね。

報瀬の様子が明るくなって、母親に近づいたなーと。

髪を切っていつになくイイ笑顔を見せて……。明るく感動させるスタイルですなー。

『宇宙よりも遠い場所』のよかったところ

ラバープレイマットコレクション「宇宙よりも遠い場所/キマリ&結月着ぐるみVer.」
最終回なんで振り返ってみると、この作品って変にキレイにまとめようとしないところがよかったと個人的には思いますね。

南極に着いて報瀬が最初に発した言葉が「ざまあみろー!」だったように、何かにリベンジする感じが良い意味でキレイにさせてない。

「南極でいなくなったお母さんを探す」なんていう悲しい動機で南極を目指している割にノリが明るかったのもグッド。

これは報瀬の近くにキマリたちがいたからですなぁ。うん。

まとめ

笑いあり涙ありとはこの作品のことを指す、と言っても過言ではありません。

マジおすすめよ?

 

カカオ
『宇宙よりも遠い場所』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTなどで配信されています。本当に南極に行っちゃう女子高生たちをその目に焼き付けるのだっ!
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