『恋は雨上がりのように』第12話(最終回)感想。最後なんだけどユイちゃんが可愛くてたまらんかったw

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『恋は雨上がりのように』第12話を見たので感想をば。

前回の感想は「『恋は雨上がりのように』第11話感想。店長とあきらって似てるなーと。」という記事にあります。まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

店長は小説の執筆を始めたようで、吸い殻を山盛りにしながら朝まで執筆に励んでいた。

原稿用紙に万年筆、そして煙草。小説の書き方が昭和スタイルっすね。そういうとこ好きです。

あきらはというと、陸上をやるかやらないかで未だ迷っていた。

けれど店長の子供に走り方を教えたり、店長の約束の話を聞いているうちに、あきらの中で陸上への思いが高まり…!

……てな感じです。
最終回ですよ奥さん。

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店長は小説執筆を、あきらは陸上を。

あきらと店長、それぞれやりたいことを再スタート!

店長が書いた小説が新人賞取って~、みたいな超絶ハッピーエンドまではさすがになかったか。

スーパーご都合主義だけど、そういう作品あんま見ないんでやっちまってもよかったなーと個人的には思ったり。興ざめする人もいるか(苦笑)

あと、あきらが陸上をやると決めてLINE上で全てが丸っと収まるあたりが現代的だなーと感じましたね。

実際に会うよりも味がある感じになってるのが不思議だけどいいなぁ。

あきらは店長のことどう思ってるの?問題について

地味に気になるのが、あきらとはるかが仲違いしたのって、お祭りのときに店長を見かけ

 

「ちょっ……あのオッサン(しかも子連れ)のこと好きとかないわぁ」

 

みたいな反応だったことからこじれたんですけど(僕なりのアレンジ加えてます)、はるかは店長のことについては言及してないんすよね。

あきらが陸上をやるやらないに加え、近藤店長のことも認めて完全な仲直りになるんでないかなーと思ったり。

原作ではどうなっとるんですかね。

吉澤とユイちゃんに幸あれ…!!

あきらを追いかけてバイト始めた吉澤だったが、大方の予想通りあきらには全く相手にされず、負け戦が確定してフェードアウトするのかと思いきや……。

捨てる神あれば拾う神あり。

ユイちゃんがなぜか吉澤のことを好きになり、吉澤の前髪の断髪式で距離を詰めた。

そして今回、第2回前髪の断髪式を開催してどうやら幸せになったっぽい。

吉澤おまえやるやないか。

というか最終回でこれでもかってぐらいに可愛さと甘酸っぱさを発揮したユイちゃんが、僕の中で今回のMVPなんすけどw

まとめ

ひと癖ある青春モノって感じでしたね。

その癖は近藤店長で、ポイントは彼自身が青春の続きを再開したことですな。

そうさせたのはあきらの告白。最初見たときは「展開はやっ」とか思ったんですよ。

が!

その後のあきらの陸上と店長の小説について描いているのを見るに、あきらが告白しないと動き出さない物語だったんだなーと今は思います。

青春モノだけどしっとりしてる感じでよかったなぁ。うん。

 

カカオ
『恋は雨上がりのように』はAmazonプライムビデオで独占配信中です。笑いあり感動ありで少し癖のある青春モノです。普通の青春モノに飽きた方は是非っ。
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