『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話感想。続編製作決定!!

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第13話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』第12話感想。丸腰で無力化するスタイルは厳しそう…。」という記事にあります。まだ読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

テロリストの銃弾を義手でガードしたヴァイオレットちゃん。その後もガードして義手の片方を吹っ飛ばされながらもやられることはなかった。

敵のオッチャンは逃亡したが(続編でまた出たりするんすかね…)

オッチャンが去り際に「爆弾あるぜ(ドヤァ」と残していき、再び窮地に陥るも、ヴァイオレットちゃんとベネディクトによって爆弾は処理された。

ヴァイオレットちゃんが爆弾を引きちぎるとき、腕まで引きちぎれてる様がヤバい。

そんなこんなでテロリストのおっちゃんが生存してるっぽい可能性を残しながらも終戦。

ヴァイオレットちゃんはギルベルト宛てに手紙を書いて「愛してる」を少しは理解していると伝えたのだった…。

……てな感じです。

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テロリストのおっちゃんが不安材料

義手とはいえ、ヴァイオレットちゃんの両腕を犠牲にしてたシーンは目を背けたくなるレベルできつかったっすなぁ。その分迫力も生まれてたけど。

そんな激闘の末に川へ飛び込んでいったテロリストのおっちゃん……。

ヤツは生きてるんでないかなぁ。

致命傷は負ってなかったようだし。

これが「完全新作」とアナウンスされた続編へ繋がっていくのかどうかが気になります。

ヴァイオレットちゃん、初めての自分宛の手紙

そういやヴァイオレットちゃんって自分の手紙を書いたことって一度もなかったんですな。

今回のギルベルト宛ての手紙の件で初めてそのことに気付きましたわ。

いざ手紙を書こうとすると言葉が出なかったヴァイオレットちゃんが、ギルベルトの母の言葉で重荷を背負うことをやめたような具合になったところがよかった。

自分がギルベルトを守れなかったのが悪い、と思っていたから言葉が出なかったんすな…。くぅ。

まとめ

とにかく胸がいっぱいになって涙腺決壊しまくる作品でした。ヤバい。

何がヤバいって毎度のようにタオルとティッシュで落涙に備えていたオイラがw

ヴァイオレットちゃん個人に関わってくるエピソード以外にも、泣かせる話はあったんですけど、ここまで胸にくる作品を書ける人の力量にアッパレですわ。

素晴らしい作品でした!

そして……

続編ですよ奥さん!

2期なのか劇場版なのかは分からないけど、楽しみに待ってますっ!