『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編』感想

2 min

※ネタバレ注意

『翠星のガルガンティア ~めぐる航路、遥か~ 後編』を購入したので感想をば。

まずは開封してみましょう。


今回は収納ボックス付きではないのでコンパクトです。


外箱から中身を開放。


スペシャルブック。
スペシャルブックは描き下ろしコミックと、各キャラにまつわるショートショートが載っております。

コミックはほんのちょっとだけムフフな感じでよかったw
ショートショートはまだ未読。早く読まねば。


ディスクは2枚組み。
1枚は本編で、もう1枚はスペシャルラジオCDです。

金元寿子さん好きの僕としては聞かないわけにはいかないですな。ガンプラ作るときのBGMにしよう。うん。

以下は本編の感想です。

以下はめっちゃネタバレしてますので注意してください。

竜宮城? え、陸も!?

後編は驚かされましたねぇ。
海の上に浮かぶ巨大施設、竜宮城の登場にも驚きましたけど、それよりも陸の存在が明らかになったことが衝撃でした。

いや、ガルガンの世界っててっきり海ばかりかと思ってたんですよ。

テレビ放送版でも陸の存在は全く話題にも上らなかったですし、てっきり大昔の異常気象て陸は沈んじゃったんだなー、などと勝手に設定を脳内補完してましたw

竜宮城は主に補給目的だったんですが、その名に恥じぬ遊び場の充実っぷりにメインキャラクターたちもいい具合にはっちゃけてました。

リーマの水着選びに始まり、エイミーたちももちろん水着になってイルカとたわむれる…もう残りの時間も全部こんな感じでいいよとさえ思いましたw

あとラケージがまさかのお淑やかモードを披露し、ラケージだと気づかずにピニオンがナンパしていたのが笑えた。

ピニオンの臭すぎるナンパっぷりに呆れるメルティもまた笑えた。酔っぱらったリジットはもっと笑えた。

というような具合に、竜宮城は主にゆるっとした時間が楽しめました。

マズル

オールゆるっとした時間というわけではもちろんなくて、リーマがついに動き出す。彼女は陸の人間で、ガルガンティアに潜入してレドを陸に連れて行くのが任務だったのです。

目的はマズル。
まだ分からないことが多いため、銀河同盟にいたレドの知識が必要不可欠だった。

けれどリーマたちの作戦遂行を待たず、陸側が実力行使に出た。海軍を率いてガルガンティアを強襲してくる。

マズルの活躍やラケージの奮闘もあって、これを退けることができたわけです。

いやぁ短い時間ながらも見応えありました。

マズルはチェインバーほどの性能ではないので、空を飛んだりはしていませんでしたけど、強力な兵器の様が描かれていてよかったです。

でもそれよりもラケージですよねぇ。美味しいところ持って行きますよなぁ。波乗りロブスター大活躍ですよw

たぶんなんですけど、シナリオ作り的にもラケージって動かしやすいキャラなんじゃないんでしょうかねぇ。

暗躍させていざってときに登場させて暴れさせる。それが可能なのはラケージぐらいですもん。

まさか最後にリーマを海賊にスカウトしてくるとは思いもしませんでしたけど…。

僕としてはベローズのお姿をもっと見たかったんですが、あいにくそこまで登場しなかったなぁ…。

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