『ひそねとまそたん』第11話感想。スライディング土下座からの原付ジャンプ!!

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ひそねとまそたん』第11話を見たので感想をば。

あらすじ

自衛官を辞めてしまったひそねの後はどーするの……と思っていたら、ジョアおばあさんが搭乗することになったマジか乗れるのか。

ミタツ様は目覚め、そのエスコートをするDパイたち。

が!

思い出に浸っていたジョアおばあさんの感情を読み取ったのか、まそたんが吻合を開始。百合もダメらしい。

一方、ひそねは飼い猫の五郎とゴロゴロしていた。ゴロー。

けれど卒業アルバムの自分が書いた心にもないメッセージを読んで覚醒。

まそたんの元へと向かい、スライディング土下座して謝って、原付でハイジャンプしてまそたんに飲み込んでもらう(見てない人は見て。ここに書いてあることまんまだから)

そのままミタツ様の誘導かと思いきやなんか中に入って儀式が始まるらしい。

生け贄を捧げるようだが。

……てな感じです。

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大切なものがなかったから「守る」意味も分からなかった件

ひそねの除隊理由が「大切なものを大切と言い続けたい」だったんですけど、大切と言い続けるには自然と「守る」ことも視野に入ってくる。

けれどひそねはこれまで大切なものがなかったから「守る」という発想が出てこなかったんですなぁ。

まさか過去の自分が書いた心にもないメッセージを引き金に「守る」に目覚めるとはw

生け贄展開きたぞ…

ひそねとまそたん ひそね & 名緒 B2タペストリー B 728×515mm
これまでの御子のリーダー格の子の言動とジョアおばさんの回想からなんとなく察してはいましたけどね。

でも実際に生け贄が必要だと知らされるとやはり来るものがありますなぁ。

ひそねの立ち位置を考えると、御子にそこまでの思い入れはないんですけど、どう出るのか。

まとめ

甘粕家の暖かい感じええね。

▼次の話▼
『ひそねとまそたん』第12話(最終回)感想。甘粕ひそねが最後まで彼女らしくてよかった。

 

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