カカオ
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2018年7月17日(火) 23時59分(日本時間) なのでお早めにっ!

『ひそねとまそたん』第12話(最終回)感想。甘粕ひそねが最後まで彼女らしくてよかった。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『ひそねとまそたん』第12話を見たので感想をば。

前回の感想は「『ひそねとまそたん』第11話感想。スライディング土下座からの原付ジャンプ!!」という記事にありますので、読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

ミタツ様を鎮めるにあたって巫女を生け贄にする必要が……って展開になったのが前回。

で、今回は甘粕ひそねが生け贄スタイルに異を唱え吠えた。

カカオ
いいぞっ、鎮めるんじゃない、沈めちまえ!ミタツとDパイのバトルだぜっ!

なんて期待した僕でしたが、そんな野蛮な展開にはならなかった。

巫女を連れてミタツ様から離脱。その後、本来なら眠らせた後にやる儀式おねがいり?を強行。

ただ結局のところ1人は犠牲にならなければいけなくて、しかも必要なアイテムは甘粕が回収していたので彼女が突入して……。

ってな感じでした。
ラストで甘粕がひょっこり現れた辺りにややパワープレイ的な感じもするけど、それもまた甘粕らしいと思った。うん。

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巫女たちって洗脳されてた感ある…

巫女たちがファストフード店で、

ミタツ様とひとつになるの気持ち良いらしいよ、

みたいなこと話してるのを見て僕はゾッとしましたなぁ。

巫女って生まれたときから巫女として生きるよう教えられているようなので、幼い頃に大人たちから教え(洗脳)を受けていたと思われ。

無邪気に話す巫女たちがポップな雰囲気で、それがまた洗脳を自然に定着させているなと思わせましたわ。うん。

甘粕ひそねは最後まで彼女らしかった

ひそねとまそたん マフラータオル
甘粕ひそねって後々どうなるかなんてことは考えず、

現時点で自分はどう思うか

どう思いたいか

何をしたいか

何をしたくないか

これらを最後まで実行していたなーと思うんですよね。

自衛官を一時辞めたときも、彼女は彼女の思いたいように動いた感あるし(後々スライディング土下座するけどw)

最終回の、巫女には犠牲はダメ自分と恋愛バトルしろと言ってからの自らの犠牲も、彼女がその瞬間にやりたいことをやりたいようにやったまでだと思いました。

良いキャラしてるぜ甘粕ひそね。

まとめ

今回が最終回だった『ひそねとまそたん』。

独特な絵柄でいきなり引きつけられて視聴し始め、甘粕ひそねの独特なキャラクター、まそたんとかいう戦闘機に変形できるドラゴンの登場などなど。

驚かされ笑わせて、最後には感動させてくれて、これぞエンタメ!!って思いました。

アッパレ!!

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