『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』感想

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※ネタバレ注意

『劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ』を見たので感想をば。

見よう見ようと思って気づいたら結構な時間が経ってしまった(苦笑)

あれから1年後…

舞台はお馴染み秋葉原、そして未来ガジェット研究所。

岡部がシュタインズゲート世界線にやって来てから1年後…この時点で僕は驚愕しました。

いや、僕の勘違いなんですけど、シュタゲ劇場版っててっきりスニーカー文庫から発売されてるクリス視点からシュタゲを描いた作品を映像化したもんだと思ってたんですよね…。

「まあ知ってる話だしサクッと見るかな」などと思ってた自分が恥ずかしかったw

それはまあともかく。

アメリカからクリスが日本に来たり、ダルの未来のお嫁さんが…だったりと、序盤はかなり笑わせてくれました。

が、突如岡部が世界から消えてしまい、誰も岡部のことを思い出せない状況が訪れる…。
クリスはその違和感を放っておけず、タイムリープマシンを作って過去へ飛び、岡部の存在を思い出す…。

岡部を消すまいとし、苦悩するクリスの奮闘が描かれていました。

ちなみにアニメBD&DVD9巻の特典エピソードについてもちらりと触れているところがあったのが個人的に悔しかったですね。いえ、見てないんですよ…。

でも特典を見てなくても内容の理解には支障は無いので大丈夫です。

誰一人として欠けてはいけない

ラボメンのみんなが岡部のいない違和感を認識して思い出せそうで思い出せない、けれどこの寂しさと違和感はなんだろう…となってる状態を目の前にするクリスの様子が切なかったですなぁ。

そしてその様を見て、クリスが岡部に止められてもなお、岡部の存在を取り戻そうと決めたのが最高に盛り上がりましたなぁ。感動した。

ラボメンは誰一人として欠けてはいけない。

そういうことなんですな。
登場人物を誰一人として欠けてはダメだ、と思わせることができるような物語を僕も書きたいと、切に思いました。

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