【ただ愚痴るのとは違う】サラリーマン生活に必要なのは辛さを共有できる仲間です【ストレスを減らす】

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カカオ
どうもお疲れ様です。
カカオ(@kudoshin06s)です。

『クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち』という本を読んだんですけど、いやぁ世の中ヒドい上司がいるもんです…。

色々と考えさせられました。

今回は色々考えた中の1つ「会社員生活における仲間」について記事にしたいと思います。

仲間がいるのといないのとでは、精神的な辛さが全然違うんですよね…。

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1人で辛さを抱え込んでませんか?

  • 月曜の朝が憂鬱
  • 満員電車が辛い
  • 終わりが見えない仕事量
  • 怒れる上司にうんざり
  • 無駄な飲み会に自分の時間を潰される

会社員生活をしていると、こういった気分を落ち込ませる物事が津波のように押し寄せてきます。

新卒で社会人を始めたばかりだと「学生時代に戻りてぇ…」と思うこと請け合い。僕はそうでした。

そういった辛さを、1人で抱え込んでませんか?

もし自分の胸の内だけで押さえ込んでいるようなら、仲間を作りましょう。

具体的に言うと、同じ辛さを共有できる仲間です。

仲間がいることのメリット

  • 同じ辛さを共有できる
  • 「自分は1人じゃない」と感じられる
  • 本音を吐くことでストレス発散になる

同じ辛さを共有できる。

ただ愚痴を言うだけでもスッキリするかもしれません。

でもそれだと一方通行で、相手からの共感が得られない場合もあります。

愚痴られるほうも内心では舌打ちをしてるかもしれないし(苦笑

その点、同じ辛さを共有すると相手に共感されるし、自分もまた仲間の辛さに共感できます。

共感し合うことは、闇雲に愚痴を吐くよりもスッキリすることでしょう。

「自分は1人じゃない」と感じられる

共感し合うことで「自分は1人じゃない」と感じられるのも大きい。

ふさぎ込んでしまうことの原因って、自分は孤独だって思ってしまうことだと思うんですよね。

例えば自宅だと勉強に集中できないけど、図書館の自習室だと集中できるってあるじゃないですか。

自分は1人じゃない。

みんな勉強してるんだ。

って思えるからだと思うんですよね。

会社員生活における仲間もこれと同じ。

辛いのは自分だけじゃない。他の人も辛いんだな。

そう思うけど、気分は軽くなります。

カカオ
もちろんみんなが辛いからって、辛い状況そのものを肯定する気はないですけどね!

本音を吐くことでストレス発散になる

愚痴を吐くってことなんですけどねw

ただ仲間との間でやり取りされる愚痴なので、そこには前述の通り共感があります。

共感を得つつ本音を吐ける。

話し手も聞き手にもストレス発散になります。

これって仲間相手じゃないとできないことだと思うんですよ。

理想は同じ会社の同僚を仲間にする

仲間って言ったって誰を仲間にするの?

っていう疑問は出てくると思います。

理想は同じ会社の同僚ですね。

仕事内容から内部の人間関係まで共通の理解があるので、より具体的に踏み込んだ情報の共有が可能だからです。

例えば

「うちの会社の上司がやたら飲み会やりたがってさー」

「そうなんだー」

っていう会話と

「○○○さんが来週の金曜飲み会やるってよ…」

「またかよっ。あの人と飲むと終電ギリギリなんだよなぁ」

「だよなー」

という会話。
前者は一方通行の愚痴になりがちです。

後者は共通認識があるから、愚痴を吐くと同時に仲間意識も芽生えます。孤独感もなくなって精神的にも安定感が得られますよね。

こんな具合に、可能なら同じ会社、同じ部署が理想です。

同期の人間なら割と気さくに話せる人が多いのでは?

同じ会社に仲間ができない場合

同僚に愚痴るとか無理だよ…

って方もいると思います。
そういう場合は

  • SNSで似た境遇の人を探す
  • 学生時代の友達
  • 家族(現役で仕事に就いてる人が理想)

こんな感じです。

SNSで似た人を探す

てっとり早いのはTwitterですね。

それはもう仕事の愚痴にまみれていますよw

例えば僕はWEB小説を読むのが好きなんでWEB小説作家を結構フォローしてるんですけど、彼らも結構仕事の愚痴をツイートしては仲間内で色々語り合っています。

別に仕事の愚痴ばかり呟いている人を探す必要はなく、自分の好きなジャンルと両立できる仲間がいるかもしれませんよ。

カカオ
Twitterならアカウントを複数作るのも簡単なのもポイントw

学生時代の友達に話す

1番お気軽で共感も得やすいのは学生時代の友達ですね。

同じ会社ではないにしても、同年代で大抵は同じ時期に社会人になっているはず。

同年代だからこそ共感できる社会の風について、語り合うのもストレスの軽減になりますよ。

家族に話す

理想は現役で仕事に就いている家族ですね。

現役から離れていると感覚が古かったりして互いに共感できません。

ただ家族は一方通行な愚痴になりがちなので、あまり期待はしないほうが良いかなと。

最後の逃げ場、ぐらいに思ってますw

まとめ

要は、仲間がいることで辛さが軽減できるってことです。

これは「クラッシャー上司 平気で部下を追い詰める人たち」の後半で、クラッシャー上司への短期的な対処法のところでも触れられています。

どんな環境下でもそうですけど、仲間がいないっていうのは辛いものです。

ましてや辛いサラリーマン生活なら、なおのこと仲間が欲しいところ。

ストレスが溜まりに溜まって、鬱病にでもなったら大変なことですから。

もっとも、仲間がいても辛い会社員ライフがガラリと変わるワケでもありません。

仲間はあくまでも辛さの軽減。対処療法です。

辛さの原因に直接アプローチできるならその方向で動くべきです。

アプローチすることもできず、今の会社にいてはどうしようもない時はどうするか。

その場合は仲間を得て辛さを軽減しつつ、別の場所、別の働き方を模索していったほうがいいかもしれません。

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