小学校~大学時代までの小遣いの総額を計算して分かったこと

SPONSORED LINK

カカオ
どうもお疲れ様です。
カカオ(@kudoshin06s)です。

先日テレビをつけたら、お小遣いの使い方についてインタビューに答えている小学生や中学生が映っていました。

気になる彼らの答は「貯金」でした。

貯金の是非はさておき、「そういや俺は小遣いいくらもらってたっけか?」と思い、計算してみた。暇かw

でも計算してみたら、お金の使い方について考えさせられましたし発見もありました。

というワケでこの記事では、小学生~大学時代までの小遣いの総額を計算して分かったことをまとめていきます。

これから子供にお小遣いをあげるママさん達にも参考になりますよ。

小学校~大学時代までの小遣いの総額を計算して分かったこと

まずは小学校から大学まで、それぞれの時代の小遣いの合計を計算してみます。

小学生時代の僕の小遣い

そもそも小遣いっていつからもらったのか。

僕ははっきりと覚えています。小学3年生からもらってました。

その時の小遣いが1ヵ月300円でしたね。「3年生だから300円」という謎な理由で。なんで「学年×100円」なんだろw

そんなワケで4年生になったら400円、5年生になったら……ってな感じで100円ずつ増えていった結果、

小学生時代の小遣い総額は21,600円となりました。

中学時代の僕の小遣い

中学生に上がると今度は「学年×1,000」で1ヵ月の小遣いが決まるようになりました。

なぜ中学生だとこの式になるのか、小学生時代同様に謎なんですけど納得させられている自分がいました。

なんなら今でも納得してるまである。

で、総額はというと、中学の3年間で72,000円となりました。

高校時代の僕の小遣い

高校生に上がった僕は、1ヶ月5,000円の小遣いをもらうようになりました。なぜ5,000円なのか。

カカオ
順当にいくなら「学年×10,000」でもよくね?

と子供ながら思ったものなんですけど、とにかく5,000円ったら5,000円なんです。

高2になったら6,000円、高3は7,000円って具合でした。

……。

 

なんで1,000円ずつアップなのカーチャン?

 

って疑問を飲み込み、高校三年間での総額を計算してみた結果は216,000円でした。

大学時代の僕の小遣い

大学時代になると、学年関係なく1ヶ月1万円でした。これが我が人生の小遣い最高額ってワケです。

あれ、二年になったら2万とかじゃ……って僕が思ったのは語るまでもないでしょう。

とはいえ大学生ともなればバイトする時間的余裕も生まれる。僕は何か欲しいものがあったりすると短期バイトをやってましたね。

【対策】学生時代は短期仕事でブラックバイトを回避していた【予防】

2018年8月20日

そんなこんなで大学時代の僕の小遣いの総額は48万円でした。

小学校から大学時代までの合計はこちら

789,600円でした。

この金額だけ見ると多いなーって思いますよね。貯金しておけば確かにデカい。

デカいけど……。

SPONSORED LINK

学生時代の小遣いを貯める必要はないと思った3つの理由


ここまで計算してみて思ったんですけど、学生時代の小遣いって貯める必要なくないですか?

僕は貯めなくてもいいと思いましたなぁ。

確かに80万近い金額が貯まるのは魅力だけど、それは10年以上も僕が1円も使わなかった場合です。

この「お金を1円も使わない」というのはアカンなと僕は思いますね。

理由は以下の3つです。

そもそも貯めておいても大した額じゃないから

総額ではなくそれぞれの時代で切り分けると大した額じゃないんです。

特に小学校~中学時代は少ない。大人だから言えるのではなく、子供から見てもそんな感じでは。

彼らが欲しい物が何なのかは想像するしかないけど、仮にNintendo Switchだったとしたら到底足りる金額ではありません。

高校~大学になると金額は大きくなるけど、社会人になればもらった小遣い程度の金額はすぐ稼げるワケだしやはり大したことないです。

お小遣いで「お金のやりくり」を学べるだから

僕は小学校時代に駄菓子屋で自分の手持ちの小遣いをどう使うか、ウンウン悩みながらお菓子を買ってました。

お小遣い帳をつけたりもしてましたね。

学研ステイフル キャッシュブック すみっコぐらし AD05009
学研ステイフル
売り上げランキング: 7,580
カカオ
↑最近のお小遣い超って可愛いっすね。
僕が小学生の頃に使ってたのはもっと地味だったようなw

お小遣い帳をつけていた経験が今の僕にどう役に立っているのかは分かりません。

ただ感覚的にお金のやりくりは身につきました。

もちろん金額の大きな物を買うために貯金する、という選択は大切だしアリです。

ただ貯金の目的が「年取った時に困らないため」っていうのは、お金の使い方を学ぶ機会を逃してしまっていて僕は微妙だと思いますなぁ。

行動量を増やすなら出費は付き物だから

今でも覚えてるんですけど、高校から大学時代で、行動範囲が広くなってお金の使い方も色々増えました。

僕は高校から電車通学で都市部に出ていたこともあって、カラオケやボーリングに行ったり、読みたい本や音楽を買ったりしてました。

色々使ってましたなぁ。でも後悔は全くありません。

買った音楽や本は今も僕の支えになってくれているし、カラオケなどの遊びの経験だって社会人になってからも役に立っています。

こんな感じで行動量を増やすと、絶対ではないけどお金が出て行くことが多いです。それは決して悪いことではなく、経験値として蓄積されます。

仮に失敗や後悔があったとしても、です。

【まとめ】

冒頭で触れたテレビの街頭インタビューされた小学生と中学生、なぜお金を貯めていると思います?

理由は「老後のため」です。

マジか…。草も生えないぜ……。

気持ちは分からんでもないんですけど、いくらなんでも悲しいですなぁ。

そもそもなぜ小遣いをあげるのか。そこんところを説明してあげる必要が大人の側にあると思いました。

SPONSORED LINK

関連記事(一部広告含む)



Audible (オーディブル) はもう試しました?

AmazonのAudibleに『このすば』や『ゼロ魔』などのラノベが追加されました!

アニメのキャストの朗読で楽しめますよっ!

Audibleは初めての利用なら無料体験もできますのでお気軽にどうぞっ!

詳しいサービス内容についてはAudibleのサイトか僕のレビュー記事を参考にどうぞっ!

関連記事:Audible (オーディブル) なら「このすば」などのラノベを声優さんの朗読で聴けるぞっ!