『勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」』感想。『努力』と『継続』について考えさせられた。

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『勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」』を読了したので感想をば。

 

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

 

梅原さんの半生を知り、そして分かること

プロゲーマーの方、というぐらいしか知らなかったのですが、『勝ち続ける意志力』を読んで、そもそもプロゲーマーであることがドえらいことなのだと知った。

それ以前に、梅原さんの半生も思考に思考を重ね、勝利を掴んだかと思えば挫折の憂き目にあったり、介護の仕事を始めたりと、七転八倒しているんですよ。

そんな梅原さんの半生や思考を読んでいくと、『努力』という言葉の意味について以前よりもよく理解したような気がする。

ガムシャラにやることを『努力』と言うのもまあ構わないとは思うけど、ガムシャラにやって何かを達成ないし終わらせた後、努力を『継続』させることができなくなってしまったら意味がない。

『努力』そして『継続』。

この二つがキーワードだったように思います。

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ゲーマーのみならず生き方について学べるので読んでみるべし

僕は小説家志望でずっと小説を書いていますけど、ここ一ヶ月ほどは色々思うところあって二次小説を執筆しています。

なんだか賞を取るためだけに執筆している気がして、ちょっと嫌気が差した、という思いがありまして…。

で、好きなキャラを好き勝手動かせる二次ならもしかして楽しいんじゃないか、と思って始めたら……。

これがね、楽しいんですよw

二次は全くの未経験で勝手が分からなかったのですが、それでもやってみようと思って執筆してみたら、好きなキャラが自分の思うがままに動かせることに感動しました。

ただ、自分の思うように動かせるのは、おそらくこれまでの僕の執筆の努力と継続、経験があってこそなので、今までの努力は無駄になっていなかった証明となりましたね。

そこにまず安心。

そして、新人賞にはこれからも投稿しますけど「結果で一喜一憂はしないで執筆を楽しめる」と思えた。

なぜなら、僕は自分が執筆していて楽しめる小説を書こうと決めたからです。そして執筆して楽しめる小説がどのような小説かを、すでに掴んでいます。

このことで、僕はずっと同じ書き方に固執していて、違う方法を試行錯誤していなかった、ということを痛感しましたね。

そこいくと梅原さんは、考えられるあらゆる方法、戦術を研究して戦い方を見つけ、しかもひとつのプレイスタイルに固執することなくまた別の戦い方を研究するというからスゴい。

話が長くなってしまいましたが、梅原さんも本にも似たようなことが、僕の言葉なんかよりも深く考察されている状態で書かれています。しかも梅原さんの場合、プロゲーマーという結果も残しているので、僕なんかよりも説得力はあるかとw

え、僕が書いた二次はどこで読めるのかって?

自分のためだけに書いた作品なんでとてもじゃないけど公開できませんw

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