【決してタイトルを言ってはいけない】レンタルビデオ屋での返却催促の電話をしたときの話

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(この記事は2017年7月に執筆した記事を加筆修正したものです)


カカオ
どうもお疲れ様です。
カカオ(@kudoshin06s)です。

学生時代にレンタルビデオ屋(個人経営の)でアルバイトをしていた時期がありました。

たしか時給800円台で、僕は深夜帯にも入っていたので25%だかで1000円ぐらいだったような気がします。

映画やアニメに囲まれた仕事場は、いざ働いてみると楽しい。

でもまぁ仕事なんで色々あるわけでして……。

延滞料金が発生すると「え、うっそだぁwww」などとすっとぼける人。

ドラマDVDが全巻揃っていなくて(間の巻はレンタル中だった)憤慨する人まで色々とw

そんな色々あった中で印象的だったのは返却催促の電話です。

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延滞が長引くと催促してました。

返却催促の電話。

それは文字通り、延滞しているお客さんに電話をかけて返却してほしいと催促する。

どれぐらいの期間延滞している人に電話をかけていたかは忘れてしまった。

でも1日やそこらで電話はしてなかったと思います。

中には数ヶ月もの間延滞している猛者もいたのを未だに覚えている。

あの人は結局どうなったのだろうか(実はこのバイトは割りとすぐに辞めてしまったw)。

僕は初めてこの延滞電話なる業務をしたとき、思わぬ失敗をしてしまったんです。

催促の電話でやってはいけないコトをやってしまた…

先輩からザックリと説明を受け、延滞しているお客さんのリストを見て電話をかける僕。

程なくして電話はつながった。

 

カカオ
もしもし、わたくし○○店のカカオと申しますが、△△さんのお宅でしょうか

△△「はい、そうですが」

 

ちなみに△△さんは女性だった。
声音から30代ぐらいと判断。たぶん主婦。

 

カカオ
ええとですねー、△△☆☆さん(たぶん旦那さん)がレンタルしております『××』が返却期限をすぎていたのでお電話したのですが……

 

どういうわけか横にいた先輩が慌てふためいていた。

口をパクパクさせたりジェスチャーをして何事かを僕に伝えようと試みている。

なるほど、分からん。

しゃーないんで僕は△△さんとの会話を続行する。

 

△△「あらまー、本当ですか。申し訳ございません。すぐに返却させるよう言っておきますので」

カカオ
いえ、こちらこそ突然のお電話申し訳ございませんでした。それでは失礼いたします

 

ガチャ。

電話を切ると、先輩が僕に苦言を呈した。

 

先輩「カカオくーん、ダメだよ。催促電話でお客さんが借りてるDVDのタイトル言っちゃ~」

カカオ
え、ダメなんですか?

先輩「だってもしエ○DVDだったらどーすんの?」

カカオ
ファ!?

地雷かもしれないのでタイトルは言わないスタイルらしい


なるほど。たしかにそうだ。

まあさすがにそんなタイトルを口にするほど軽率ではないと思うけどw

でもたとえ一般作だろうがアニメだろうがタイトルは言わないほうがいいらしい。

何がその人の地雷からわからないから。

もしかしたらアニオタであることを家族に隠している人かもしれないし。

その後の電話では「延滞してまして~」とタイトルは伏せて伝えました。

これってツ○ヤとかでもやっているんでしょうかね。

まとめ

今回の教訓は『何がその人の地雷かわからない。注意深くなれ』ですw

いやぁ振り返ってみるとレンタルビデオ屋のバイトって面白いこと多かった。

まだネタはあるんでそのうち書いていきまっす!

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