『ダンジョン飯』1巻感想。グルメ漫画とファンタジーが好きなら読んどこうっ!

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※ネタバレ注意

 

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

 

『ダンジョン飯』1巻を読了したので感想をば。

 

☆異色のグルメ漫画

舞台は剣と魔法、そしてモンスターが登場するファンタジー世界。

ライオス、マルシル、チャルチック、センシの四人が迷宮を冒険し、その仮定でモンスターたちを倒して料理して食べる物語です。

え、モンスター食うの…?

と、ドン引きしたそこのアナタ。騙されたと思って読んでみてください。

これがかなり面白いんですよ。

僕も最初は「グロテスクだったらどうしよ…」と身構えて読み始めたんですけど、絵はアッサリした具合でグロなどありませんでした。

かなりギャグ寄りの漫画ですし、笑って読めますよ。

 

☆マルシルの七転八倒ぶりが特に面白い

モンスターで作られる料理の割に現実にある料理を再現しているような感じなのが良かった。

水炊きから始まり、タルト、オムレツ…かき揚げが登場したときには吹きましたねぇ。

まさかファンタジーにかき揚げとはw

調理するのは物語序盤で仲間に入ったセンシなんですが、彼が調理するたびにエルフのマルシルがドン引きしている様には何度も笑わせていただきましたよw

迷宮の仕掛けを利用して調理してしまうなど、想像もできない展開目白押し!

あんまり面白くて3回も読み返してしまいましたよ。

いやぁ、漫画ってあんまり読まないんですけど、これは読んでおいてよかった。危うく人生損するとこだったぜ。

いつも言ってますけど、人生、心躍ってなんぼですよ。

 

 

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