『終わりのセラフ』第13話感想。おかえりシノアちゃん!

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※ネタバレ注意

『終わりのセラフ』第13話を見たので感想をば。

あらすじ

新宿攻防戦にて、優一郎はミカエラと再会を果たした。
しかし、ミカエラはその身を吸血鬼へと変貌させていた…。

「家族」を救うため、仲間を守るため、知識と力を求める優一郎は、

吸血鬼を人間に戻す方法を模索すると同時に、鬼呪装備の訓練に邁進する。

一方、グレンは暮人に呼び出しを受け、衝撃の事実を告げられる。

「1か月後、吸血鬼の本隊が東京に攻めてくる」。

暮人は吸血鬼に対し先手を打つため、グレンに名古屋へ赴くことを命令。

貴族殲滅作戦の火蓋が切って落とされる!!

公式サイトから抜粋

今度は名古屋ですか。結構な遠征になりますな。
名古屋というと味噌カツと喫茶店のモーニングというイメージがあるんですけど、そんなもん食ってる場合じゃないんでしょうねw

おかえりシノアちゃん!

待っていましたよこの時をっ!
そうです、終わりのセラフ2期来ましたよっと。
冒頭からシノアちゃんが登場して、僕はもうそれだけで満足しそうになりましたわw
シノアちゃんの鬼呪装備がまたいいですよねぇ。
あのデスサイズ的なディティールとそれを振り回す勇ましいシノアちゃんが素敵過ぎる。

僕は脳天気に振る舞っているシノアちゃんが一番好きですけどね。うむ。

味方はいったい誰なのか…

単純に「吸血鬼が敵、そいつをやっつけようぜ!」とならないのが組織というのもの。
どの世界も一致団結って難しいんですなぁ…。
そんな世知辛い感想を抱かせる回でもありましたね。
柊家こわい…。
なんで与一や君月を拷問してるのよ。仲間じゃないのん!?

人間側にも対立構造があったのは1期の時点で示唆されてましたけど、2期に入って早々それがはっきりとした形で描かれましたね。
この設定をこれからどう活かしていくかが気になるところです。

まあ細かいことは抜きにしてシノアちゃんいっぱい出してくれればそれで僕はいいんですけどね(台無しw)

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