ニート休暇を取って気付いた5つの罠

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どもども、ニート休暇満喫中のカカオです。

さて、僕がニート休暇を取ってから二週間ちょい経過しました。
こんな長期休んだのってどれぐらいブリだろ…。
いやぁ毎日お気楽ですわw

しかし!

ニート休暇を取ってから僕は気付きました。
ニート休暇の5つの罠に…。

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罠1、運動不足になりがち

仕事してたころは自転車で往復一時間以上かかる勤務先まで「えっほえっほ」とペダルをこいでいました。あれ結構な運動量でしたねぇ。
それに加えて休みの日はジョギングをしてましたんで、一週間の運動量は結構なものでした。
が、

ニート休暇に突入してからの僕は自転車に乗らなくなり、ジョギングもこれまで通りの量しかこなしていないため運動不足に陥ってしまった。
何せ僕が普段やってることって小説の執筆、アニメ鑑賞、ゲーム…うわ、いつ運動すんだよw

というワケでジョギングの量を増やすかウォーキングを取り入れることにしました。

運動不足になると太りますし、あと頭が回りませんからね。体も動かなくなるし良いことないですよ。

 

罠2、他者との会話

仕事してた頃より圧倒的に少なくなったのが他者との会話です。
今の僕は実家という最強の基地に身を潜めているので家族との会話はあるのですが、基本ヒキコモリ型なので他者との会話はない。

何がマズイのって?
いざ他人と喋ろうと思ったとき上手く言葉が出なかったんですよ(苦笑
この問題は友人たちと集まったりラインで会話したり、オンラインでゲームをいっしょにプレイしたりすることで解決させました。

え?
友達がいないって?
とにかく喋ることが肝要です。
ゲーム実況でもして喋るのがいいかと。

 

罠3、「明日もあるさ」と思いがちになる

コレが1番ヤバイと思った…。
何せ時間だけは膨大にありますからね。
例えば今日執筆しようと思っていたシーンが書けなくても「ま、明日もあるしいっか」なんて考えてしまう。
この危機感の無さに気づき、恐ろしくなりましたねぇ。
そもそも僕がニート休暇を取ったのは、

 

明日があるかどうかも分からないのにやりたくないことやってる場合じゃない

 

というのが理由なんですから。
今というこの瞬間を、全身全霊で遊び倒します。
たしかうまるちゃんのOPでもそんなこと歌ってたはずw

 

罠4、仕事してたときより掃除をするようになる→結果時間が減る

意外だったのがコレ。
仕事をしてた頃の僕は部屋の汚れやホコリはろくに気にしなかったんですけど、ニート休暇に入ってからは逆になりました。

「お、ちょっとディスプレイの上がホコリっぽいな」

なんて思い立ってハンドモップで僅かなホコリをゴシゴシ掃除してました。
が、そんなことをしょっちゅうやっていて気付いた。

 

時間減ってる…。

 

と。
もちろん掃除はいいことなんですけどね。
潔癖性への道を進んでいるようにも感じて怖かったので掃除の頻度は仕事してた頃に戻します。

 

罠5、節約しなくていいとこで節約してた

やはり収入がガッツリと減ることへの不安はあって、節約気味にはなってます。
それは予想していたことなのでいいんです。

 

問題は、節約しなくてもいいところで節約しちゃってることですね。

 

これは人によって違うんですけど、僕の場合だと書籍代です。
僕は小説を執筆するなら「たくさん書いてたくさん読むべき」だと思っています。
気になった本があるなら即買ってました。
それがニート休暇に入ってからは

「ううん、まぁ文庫化するかキンドル化するのを待つかなぁ…」

なんて具合に購入を見送ったり。
キンドルで安くなっててもしても購入しなかったことも。

これではいけない。

書籍代は僕にとっては小説を執筆するための糧。
ここを削ったらアカン。

というワケで書籍代については今までどおり資金を投入することにしました。
お金についての不安は消えませんけど、人生がいつ終わるかの不安についても消えません。
お金は最悪また稼ぎに出ればいいですよ。
でもね、人生は仕事じゃ稼げないんです。

ならば、稼げないほうを優先する。
それが今の僕です。

人生、心躍ってなんぼですよ。

 


 

※関連記事はこちら↓
ニート休暇いただきました(訳:仕事辞めました)

 


 

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