エヴァ破を6回観に行ったときの話

SPONSORED LINK

かなり前の話なんですが、僕は映画館にエヴァ破を6回観に行ったことがあります。

もちろん最初から6回観に行くつもりなんてありませんでした。それまでは同じ映画を観に行くなんてことがそもそもなかったですし。

 

ただただ観たくて観たくて仕方なかった。


なぜ6回も観に行ったのか。

それはもう、ただただ観たくて観たくて仕方なかったからです。

面白くて面白くて仕方なかったからです。

今思い返してみると、あれはもはや中毒でしたねぇ。

冒頭の5号機の戦闘から2号機のビースト化、零号機がミサイルかついで突撃するシーンなんかはもう震えました。

映画館で観ても特典とかは付いてなかったですけど、そんなことは関係なかったですな。

エヴァ破が観られればそれでよかったんです。

 

「何度でも見たくなる、読みたくなる」作品

エヴァ破みたいに「何度でも見たくなる、読みたくなる作品」が作れたら、表現者としてこの上なく幸せだろうと思います。

絶対嬉しいと思うんですよ。

「おもしろかったです!」ってコメントもらえるのも嬉しいですよ。

でも「何度も読みました!」なんてコメントもらった日には

「生きててよかった…」

って涙を流す自信がありますね僕は。
これは僕の目標です。

 

そんな作品に出会えた僕もまた幸せ

残念ながら、今のところ僕は「何度でも見たくなる、読みたくなる」作品はまだ作れていません。

ただ、「何度でも見たくなる、読みたくなる作品」に巡り会えたことはとても幸せに感じています。

今後も「何度でも見たくなる、読みたくなる作品」に出会えるよう作れるよう、たくさん読んでたくさん観て、そしてたくさん書いていこうと思います。