『終わりのセラフ』第21話感想。お、鬼より厄介な天使とはいったい…

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※ネタバレ注意

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『終わりのセラフ』第21話を見たので感想をば。

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☆お、鬼より厄介な天使とはいったい…

前回、ブースターな薬を追加で飲んでしまった優。
阿修羅丸によると優はすでに心臓が破裂して死んだはずなのだけれどなぜか生きているという。なんじゃそりゃ。
どうも優を死なせないようにしている「天使」の存在があるようで、謎のラッパがそれのようなのですが、阿修羅丸によろうと天使は鬼よりも厄介なのだとか…。
天使って響きからは結構良さそうなイメージがあるんですが鬼より厄介とはいったい…。阿修羅丸がラッパに近づく優を止めに入っていたシーン、常にひょうひょうとしていた阿修羅丸にしては必至さが滲みでていたと思うんですよねぇ。
天使は鬼にとっては厄介、という意味であって、端から見たら別にそういうワケではない、という意味とも受け取れるけど真相はまだ先になりそうだね。

 

☆ミカ特攻!

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ブースターしまくった優だったけれど、それでもクローリーには勝てなかった。強すぎだろ…。
グレンを救うことは叶わず、君月たちに助けられて撤退する。
撤退の最中、ミカが優を奪おうと特攻をしかけてくる。
たった一人とはいえ吸血鬼。しかもミカは相当に強い部類に入るのでサクッと優を奪えちゃうのかと思っていたけれど、思いの外そうでもなかったですな(苦笑)
見ている限りではミカはクローリーよりは絶対に弱いと思われ。
シノアちゃんたちによるまさかの援護がなければ普通にやられていたに違いない。

シノアちゃんたちのおかげでミカは優を連れ去ることができたけれど、今度はシノアちゃんたちが窮地に立たされる。
…あぁ、来ちゃったみたいですなぁ。クルルやらフェリドやらのクローリー級かそれ以上だと思われる吸血鬼たちが。
こんな絶望感は「進撃の巨人」いらいですw

いやでも、絶望からの逆転こそが見所。
優とミカで何か仕掛けてくるんでないかと期待してまっす!

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