さよならApple Music

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先月の中旬にApple Musicの無料期間が終わりしました。
はい、終わりました。
え?継続しなかったのかって?

 

してません。

 

何の未練もありませんでしたなぁ。
あ、使えなくなるのか、ふーん、みたいなね。
理由は以下の2つ。

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☆思いのほか使わなかった

曲数は他の類似サービスに比べても勝っていて、以前僕が記事にしたようにアニソンまで揃え始めた。何この神サービス!?
と、思っていたんだけど、思いのほか僕はApple Musicを使わなかった。
アニソンはあくまで「揃え始めた」という段階で「揃っている」とは言い難い。

あと曲数は途方もなく多いんだけど、僕は「未知の数千万曲」よりも「自分が好きで買った千曲」のほうをよく聴いていたんですよね。
未知の曲をじっくり聴いてハズレで、また別の曲を聴いて…というような手間をかけるのが面倒だったのです。
だったらすでに良い曲だと分かっている自分で買った楽曲を再生してしまおう、となったワケです。

 

☆とかく世の中がコンテンツ過多なんですよねぇ

音楽に限った話ではなく、映画にしろアニメしろ小説にしろ、とかく世の中はコンテンツに溢れています。例えば…

 

「ご覧くだせいお客さまぁ! うちは月額○○○円でアニメ見放題ですぜ!」

「ウチのほうも見てくださいな。ほーら、雑誌の読み放題なんて始めてみましたよぉ!」

「なんのなんの、ワタクシどもは海外ドラマがどっちゃりありましてですね!」

 

なんて具合にね。
…お、おう。
そんな反応しか返せないですよ僕は(苦笑)
ニート休暇中の僕をもってしっても、これら大量のコンテンツを消費するのは不可能ですw

選択肢が多いことはいいことだとは思います。そこから自分が望む「○○○放題」を選べばいいんでないかなと。時間は限られていますからね。

つまり、僕の生活においてApple Musicが提供する数千万曲はさして重要ではなかった、というだけの話です。

 

☆まとめ

もしApple Musicが僕の大学時代に登場していたら、僕は迷うことなく利用し続けたでしょう。当時の僕はタワレコで洋楽を試聴まくって自分好みのアーティストや楽曲を探し、そして購入しまくっていましたからね。バイト代がどれだけ飛んだことか(遠い目)

そんな具合に、合う人はピッタリ合うサービスだと思いますよ。これが毎月980円で利用できるんだからスゴいものです。

が、同時に、今の僕のように合わない、別になくてもいい、という人間もいる。
合わない人はさっさと解約して、自分にあった「○○○放題」を選ぶか、あるいは未だ○○○放題化してないラノベを買ったりするのがええかと。うん。

僕はラノベ買うよw