コストはかかるけど紙に印刷して推敲やってます。

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(2018年4月5日更新)

まだアナログな部分もあるのですよ。

 

どんなふうに推敲してます?

小説を執筆し初稿を書き上げたら、誰もがやるのが推敲(やらん人もいるかもですが)。皆さんはどうやって推敲してます。僕は、

こんな感じです。
初稿を印刷→読みつつ赤ペンでチェック→赤チェックした原稿を見ながらPC上の文章を修正→印刷…てな感じです。これを大体2~3回ぐらい繰り返して完成です。

 

コストはかかるけど

プリンターは結構安く買えますけど、紙やインクのランニングコストが馬鹿にならないのが印刷。

なんでインクって地味に高いんでしょうねぇ。

初稿を書き上げたら印刷~と前述しましたけど、一章書き上げたら試し読みがてら印刷しちゃうときもあるんです。

もうね、うちのプリンター君はしょっちゅう働いてくれてます。コストはいわずもがな…。

でも僕は印刷をやめるつもりはありません。

赤入れチェックが一番推敲しやすいからです。

以前、画面上で推敲を済ませようとしたんですけど、どうもしっくりこなかったですねぇ。

読みながらちょいちょい直していると、後まで読んだときに齟齬が出たりと、不都合な点も多かった。

あくまでもチェックに留め最後まで読んだ上で推敲作業に入るほうが、物語を修正する精度が上がる。

 

まとめ

本はKindleストアで買い、Kindleアプリで読んでる僕ですが、執筆作業の過程では未だにアナログ的な作業環境にあります。

一番のメリットは直感的な作業が可能、というところなんですけど、「いつもいつも画面ばっか見てるのも疲れるんだよね…」っていうのもあったり。

たまには目を休めるのも大事ですよん。

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追記

 

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