
どうもお疲れ様、プラモ大好きカカオです
今回は…

バンダイのHGBCジャイアントガトリングと、100均のセリアで買ったガトリングガンを比較していきます。
HGBCジャイアントガトリング



HGとなっていますが、かなりの大型武装です。説明書によると1/100サイズのガンプラも推奨されてました。
発売は2015年ですが、この時点で組み替えを意識した作りになっていたのが印象的。

上の写真のように3mm穴を利用したカスタムが可能で、結構バラすことができました。
パーツによって別の使い方もできますし、ジャイアントガトリングの中だけでも自分好みの武装に仕上げることも可能。

ビルド系からカスタマイズ要素も考えられるようになったよなー
100均セリアのガトリングガン


正直言うと期待してなかったんですけど、作ってみたら思ってた以上に良い感じでした。
パッと見で出来が悪いとは感じないし、パーツの合いが悪くてハマらない、なんて箇所もありませんでした(あると思ってたw)

特に美プラに持たせるとサイズ感が丁度良いですね。
もちろんジャイアントガトリングと比べればショボいんですけど、100均であることを考えると健闘してると思いますな。

ただ2箇所あるグリップのうち、1つは太くてガンプラには持たせられず、もう1つは細すぎて固定しにくかったです。
FAガールのハンドパーツは柔らかいので太めのグリップでもいけますが、30MSなどに持たせたい場合は、グリップを削る必要がありますね。

また、ディティールは入っているのですが、なんかこうボヤけてる感じ。パキッとしてないんですよね。

ただ遠目で見る分には気にならない(100均だしね)
比較した結果
ジャイアントガトリングはこういう人に向いてる

- ガンプラに持たせたい
- 組み替えカスタムしたい
- 大きさと迫力を求めている
ガンプラに持たせることを前提に作られてるので、安心感は100均の比じゃないですw
意外だったのが組み替えカスタムができるところ。付属のパーツだけでも結構できるし、他のシリーズ(30MMとか)にも流用できそう。
そして何より大きい。1/100も推奨してるだけあります。逆にHGサイズだと大き過ぎな気も(苦笑)
100均ガトリングはこういう人に向いてる

- 美プラに装備させたい
- 気軽に改造できるパーツを探してる
- とにかく安く済ませたい
美プラに持たせるとサイズ感が良い具合なのがポイント高い。小さくて軽いので、腕が重さに負けることなど皆無。
ただしグリップが太いため、FAガールの手みたいに柔らかい材質のじゃないと装備させられません。
30MSやガンプラに持たせるなら、グリップを削る必要有り。

Youtubeに動画版もアップしてあるんですが「改造して大型の機体の腕に装備させる」なんてアイデアもありました。
100円なのでそういった改造にも気軽にトライできる魅力がありますな。ちなみ僕はシールドに組み込んでガトシーを作ってみたい。
そして100均最大のメリットはやはり安さ。改造に使って失敗してもダメージは小さいですよね。
また、多々買いして数に物言わせた改造も余裕で出来ちゃいます。

例えば両肩と両腕をガトリングにする、なんてのも440円でいけるw
Youtube動画
まとめ
この記事では100均のセリアで売ってるガトリングガンと、バンダイのHGBCジャイアントガトリングを比較してきました。
100均が思いのほか健闘していたのが意外でした。他のキットも買ってみよう。
プラモとして優れているのは、もちろんジャイアントガトリングです。パーツの合いやディティール、組み替えまで考えられていて、さすが俺達のバンダイって感じですな。
ただ100均は値段を考えれば十分過ぎるクオリティ。僕は水着スティレットに持たせて飾ってますが、周囲のプラモにも負けない風格です。
どちらも試しに1つ買ってみるだけの価値はあると思います。
ジャイアントガトリングはオプションパーツセットとして再販されたようです
