『安達としまむら2』感想。

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※ネタバレ注意

 

安達としまむら (2) (電撃文庫)

 

今日は入間人間の『安達としまむら2』を読了したのでそのレビューをば。

この作品、内容もいいんだけど、とにかくイラストが可愛いくて好みです。

 

安達のもやもやはどこへ向かう

今回は季節がクリスマスということで、安達がしまむらをクリスマスに連れ出して遊んできゃっきゃうふふしたいなーとあれやこれやテンパりながら行動を起こすお話。

もはや安達の百合っぷりは否定できないもので、それ事態は別に昨今では変でも何でもない。作中ではそれは変なのではと安達は自問自答しているけれど。

それより、この安達のしまむらへの想いが今後どのような結果をもたらすのかが気になる。もっと言えば、この作品はどのような着地点で落ち着くのかな、と。

無難に友達としてなのか、いくところまでいくのか(それはないと思うがw)。

俺妹もそうだったのですが、とかくこういう物語って着地点に悩むと思うんですよね。

俺妹の『期間限定で~』という着地点は、苦肉の策っぽさがひしひしと伝わってくる一方で『でもまあ、いくとこまでいってるっちゃいってるかなぁ』というそこはかなとない斬新さと納得を感じましたけど、しまむらはどうなることやら。

って、それ以前に続きますよねこのシリーズ?

続いてほしい。

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しまむら的な女子って……

もし、リアルにしまむらみたいな女子がいたとしたら、孤高の存在、言い換えてみればぼっちになってそうだなぁと思いましたw

そしてしまむらのビジュアルがとても好みw

この子が映像で動いている姿が見られたらなぁと切に願う。

キャストはそうですね、豊崎愛生さんがいいかなと(←まだアニメ化していない作品のキャラのCVを考えるのがマイブームな人w)。

 

青い髪の少女

章と章の間にちょいちょい登場する青い髪の女の子。

この子の存在があるからこの作品がよくわからなくなる。

ポジション的に『電波少女~』に登場した星宮社のような存在だとは思うけど。

けれどこれはもう作品におけるアクセント、スパイス的なものだと割り切ることにしました。考えてもわからない。

登場するととりあえずおもしろいですしね。

 

以上、『安達としまむら2』のレビューでした。
何度も言ってますがもう一度。
アニメ化しないかなー。

 

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