小説を完成させるための訓練

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どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。

今回はタイトルの通り、小説を完成させるために僕がやった訓練について紹介します。

小説を書ききれなければどうにもならない。

小説を書くにあたって僕がいつも心配するのは「果たしてこの小説を書ききることができるのだろうか」という問題です。

たとえネタを豊富に持っていて、たぐいまれな文章力を有していたとしても、書ききることができなければどうにもなりません。

新人賞に送ることもかなわないし、趣味で書いていたとしても読者の気持ちを落胆させることは間違いないでしょう。

カカオ
ホント、完結して欲しいですよなぁ。僕が追っているWEB小説やラノベの中にもパタリと続きがなくなった作品ありますよ…。

正直言ってラノベは5巻くらいで完結してくれると嬉しい件について。

2016.10.24

締め切りのコトも考えなければならない。

また、新人賞に投稿することを考えている場合には、締め切りのことも考えなくてはいけません。

締め切りまでに書ききらなければ投稿を諦めるか、翌年(年に数回募集している賞は別として)に送らなくてはいけません。とかく新人賞の選考は時間がかかるので、それは避けたいところです。

では小説を書ききるにはどうすればいいのか。

何かトレーニングする方法はないのか。

締め切りまでに書くには速筆化する必要があるかもしれませんけど、それ以前に時間を捻出するコトが大前提となるコトをお忘れなく。

▼合わせて読みたい記事

即興小説で鍛える。

即興小説で書ききる力はある程度は養えると思います。

制限時間などを設定し、あとはポチッとクリックして開始するだけ。開始するとお題が表示されますので、お題に沿った小説を書くのです。

肝は制限時間があることですね(僕はいつも30分に設定してます)。

これがいわば締め切りとなります。

制限時間内に書ききれないと未完となってしまいます。
つまり、急いで書かなくてはならないわけです。

いやいや、ゆっくり考えて書いた方が良いものが書けますぜ、という声もあるでしょう。
僕も全面的にではありませんがその意見には賛同したいですよ。

けれど残念ながら、新人賞には締め切りがあり、ネット上にアップしていても読者は早く続きを読みたい(かもしれないw)。

スピードをあげて書けることに越したことはないかと思います(誰のためでもなく趣味で書いているのならいくらだって時間をかけていいとは思いますけどね)。

【危険】「自分のためだけの小説」の執筆が楽しすぎて1年間書き続けてしまった件について。

2017.02.01

完結させよ。

即興小説は執筆のスピードだけでなく、完結させることも重要です。

そう、完成させる力が養えるわけですな。

言い方は悪いですが、無理矢理にでも書ききるように執筆すると上手くいきますよ。慣れてくれば無理矢理感は薄れていきます。

物語に落ちをつけられるようになると、小説は書きやすくなります。

落ちを最初に考えて、パラシュートで降下するかのように落ちに向かって物語をつむいでいく物書きさんもいるぐらいですからね。

つまり、即興小説をいくつも完結させていけば、小説は書きやすくなる、と思います。

カカオ
余談だけど、長編小説書けないよ~って人は、連作短編形式にして長編として完成させるのも手だよ。
僕は連作短編で10万文字近くいかせて電撃大賞に送って1次通過したコトがありまっせ。

三年間一次選考落ちを続けてた僕が毎年電撃大賞で一次通過できるようになった裏話。この本を参考にしましたよ。

2016.01.10

必要なのは「期限内に最大限の力を発揮するスキル」

ゆっくり焦らず考えて執筆する。
執筆の理想のスタイルです。

ですが、僕は新人賞に投稿しているワナビなもんで、どうしても締め切りに縛られてしまいます。

必然的に「期限内に最大限の力を発揮するスキル」を養わなければなりません。まあ、小説に限った話ではなく大抵の仕事に求められるスキルですが(苦笑)

幸い、僕は一度送ると決めた新人賞の締め切りを過ぎてしまったことは今までに一度もありません。
期限があると熱くなるタイプですのでw

ですが世の中そんな方ばかりではもちろんありません。
そういう方は即興小説をやれば小説を書ききる力を養えるのではないでしょうか。

ゲーム感覚でイイんです。

僕は以前より速筆になりましたし、即興でたくさん書いていくうちに、長編に拡大できるネタを書き上げたこともあります。
スポーツ同様に、数をこなすことが肝要ですね。

まあ、僕はあまりトレーニングとしてはやっていませんが。

お題を出されて小説を書くのって、結構おもしろいですし気分転換になりますよ。
ぶっちゃけゲーム感覚です

即興小説はネット上で無料で利用できるので、試しに利用してみてはどうでしょう。

即興小説はこちら

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