『この素晴らしい世界に爆焔を! 1』感想。めぐみん尽くしでした!

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※ネタバレ注意

カカオ

カカオ

どうもお疲れ様、カカオ(@kudoshin06s)です。

この素晴らしい世界に爆焔を!』を読了したので感想をば。

あらすじ

「上級魔法を習得してこそ一人前。爆裂魔法はネタ魔法」そんな紅魔の里の教訓とは裏腹に、めぐみんは爆裂魔法習得を目指し、勉学に励んでいた。ある日、学校から家に帰ると妹のこめっこが謎の黒猫を抱えていて!?

めぐみんがカズマたちと出会う以前の話です。

スピンオフとはいえ「このすば」。どんな窮地に陥ろうともシリアスにはなりませんw

めぐみんが爆裂魔法を覚えた瞬間

めぐみんがどのような環境で育ち、どんな家族構成で、そして爆裂魔法をどうして覚えようと思ったのか。

めぐみんにまつわる事情がギュッと凝縮されていて、最高によかったです!

紅魔の里の面々は多少の差こそあれめぐみん的センスな人間ばかりで、みんな名前も変わっていれば考え方もかなりアレでしたw

ゆんゆんだけがまともなんですけど、なにせ周囲がまともじゃないんで少数派のゆんゆんが変わり者
扱いされる始末。オモシロイ!

めぐみんが爆裂魔法を覚えようと思ったキッカケと、覚えた瞬間のシーンが一番の読みどころですな。

このすば本筋にも関わってきそうだけどどうでしょ。

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