『この素晴らしい世界に祝福を!5巻』感想。第2次めぐみんトイレの危機勃発からの紅魔族誕生秘話までとにかく内容が濃いw

3 min

※ネタバレ注意

カカオ

カカオ

どうもお疲れ様、カカオ(@kudoshin06s)です。

この素晴らしい世界に祝福を!5』を読了したので感想をば。

他の巻のレビューも見たい方は以下の記事も合わせてどうぞ!

>>>『この素晴らしい世界に祝福を!』原作全巻の内容まとめ

あらすじ

「私、カズマさんの子供が欲しい!!」爆弾発言を言い残し、故郷を救いに旅立つゆんゆんを追いかけ、カズマは“紅魔の里”へ向かう。しかし、そこでカズマが見た光景は “滅亡の危機”とは程遠い平和な光景で…!?

5巻はカズマたちが紅魔族の里に行って、例によってオモシロおかしく過ごします。

そこまではいつものこのすばなんですけど、5巻は「この素晴らしい世界に爆焔を!」の1巻を読んでいたほうが絶対にオモシロイ内容でしたね。

読んでなくても分からなくはないと思うんですけど、ちょっと置いてけぼり感はあるかも。

このすば5巻を抜きにしてもオモシロイんでオススメですよん。

>>>『この素晴らしい世界に爆焔を! 1』感想。めぐみん尽くしでした!

めぐみんとカズマ急接近か

ザックリ要約すると、このすば5巻は魔王軍が紅魔族の里にある兵器を狙って襲ってきて兵器を奪い、暴れ、それをカズマたちがやっつける話です。
ザックリw

その間に、めぐみんがアニメでもあったようなトイレの危機に再び見舞われたり(カズマのせいw)、紅魔族の誕生秘話が明らかになったり。

紅魔族誕生秘話がすごい面白かったですなぁ。

デストロイヤーの開発者と、そしてアクアが深く関わってました。

そもそも、紅魔族の里にある兵器を作ったのがデストロイヤーの開発者だったんです。

いつぞやの日記みたいなのがまた出てきましたよw

テキトーなんだかよく出来てるんだか分からない話ですなこのすばw

5巻を通してめぐみんとカズマが急接近した感じがありますねぇ。

イイ感じのシーンになることも多かったです。

もっとも、このすばなので結局はオモシロおかしい展開になってしまっていたけれどw

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