オタクの恋愛や出会いに必要な3つのコトを書いていたら真理に気付いてしまた…。

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どうも、カカオです。

大学時代にオタク達の恋愛を四年間見てきた僕が、彼ら彼女らが恋人同士になるまでの段階を教えよう。」という記事で、僕が所属していた演劇部に溢れかえるオタクたちがどのように恋愛し恋人関係に至ったのかを語りました。

今回はそんな彼らを見ていて思ったオタクの恋愛に必要なコトを3つ紹介します……という体で記事を書いていたら、なんか、気付いたちゃったよオイラ。

まぁ、読んでみ。

オタクの恋愛に必要な3つのコトとは。

細かい要素は色々あると思うんですけど、大きくは以下の3つが必要でしかも大切ですな。

 

  • 勇気(コミュニティに所属するための)
  • 出会い
  • 共通の課題とその解決

 

1つずつ説明していきましょう。

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1、勇気(コミュニティに所属するための)

告白する勇気でもなければ声をかける勇気でもない。

 

自分と同じオタクがいるコミュニティに向けて一歩を踏み出す勇気です!

 

いやほら、知らない人だらけの場所に行くってめっちゃ勇気いるじゃないですかー。

 

……あれ、僕だけ?

 

僕はオタクになる以前の大学時代、高校時代、さらに遡って中学時代から新しいコミュニティに足を踏み入れるのに躊躇しましたよ。

なんなら中学3年間と高校2年までは帰宅部だったまである。

いやいや、みんながヌルっと新しいコミュニティに入れるなんて、そんなコトはないはず!……ないはずっ!

僕のように新しい場所に踏み出す勇気のない人は、まずは思い切って一歩を踏み出すコトから始めよう。

オタクの場合は定番の漫研やアニメ研、あとは声優研究会とかもあるみたい。

だけど僕のようになぜかオタクがたくさんいた演劇サークルなんてのもあるので世の中どこにオタクが生息しているか分かりませんなぁ。

こればかりは色々と入ってみて試すしかない。

心構えとしては「失敗しても死にはしない」です。

出会い系サイトやアプリは知らん。

出会いっていうとやっぱ連想するのが「出会い系サイト」ですよねぇ。

最近だとその手のSNSやアプリもありますよなー。よくツイッターのTLにうざったく広告が流れてくるw

あの尋常でない胡散臭さもあって、この記事ではオススメしてません。

なんなら「楽しむコトが1番大事で恋愛はできれば儲けモン」って言ってもイイ。

もちろん使うコト自体は否定しません。実際に実績を上げている人もいるのでしょうたぶん。でも僕ぁ使わないというか使う勇気はないなぁ。

 

コミュニティってどんな?

学生だったら部活やサークル、社会人だと社会人向けのサークルとかですな。

ただ学生の場合でも学校に良さそうな部活がないのなら、もっと外に目を向けてイイ。

今はネットがありますからそこらへんの問題はかなり解決しやすくなったと思われ。

ただ、女子との出会いだけ目当てだとただの出会い厨になってしまう。女子抜きでも楽しくやれそうなコミュニティなのかどうか見極めなきゃダメだぞ。

2、出会い

コミュニティに所属すればとりあえず男女問わずではありますけど出会いはあります。発展するかどうかは別として。

せっかくコミュニティに入ったのにボッチではどーしよーもありません。これはもう上手い具合に波に乗ってくれとしか言いようがない。

オタクの場合は、やはり自分に趣味が近しい人とのほうが話しやすいですな。一言で「オタク」と言っても色々あるし。

まー最初ってみんな話しかけたりしてくれるもんだし、どーにかなるもんよ(楽観的)。

逆に集団なのにボッチやあまつさえイジメを出しちゃうようなコミュニティにはすぐさま見切りをつけて離脱しよう。

そんなモンに入っていても、百害あって一利なし!

注意点としては、女子との出会いを求めます!みたいなオーラ全開でサークルに入らないコト。

大学時代に女子目当てでやってきた連中はみんな気配で分かりましたなぁ。

 

そこの出会い厨、女子しか話しかけてないからすぐ分かるわw

 

3、共通の課題とその解決

ぶっちゃけると「勇気」と「出会い」だけでどーにかなっちゃうパターンもあるかと思います。

共通の話題を見つけ関係を発展させ……てな感じで。

が、

「共通の課題」を見つけそれを二人(あるいはもっと人数の多い集団)で解決するコトで、関係を深化、ブーストさせるコトができます。

そうするコトによって、より恋愛関係になりやすいのです。

共通の課題を解決したときの盛り上がりったら半端なく、ノリと勢いで告白できてしまうレベルだそう。

そういう土壌ができてしまうんだってさ!

詳しくは以下の記事見てっ!何やねんそれ!って思うからw

関連記事:大学時代にオタク達の恋愛を四年間見てきた僕が、彼ら彼女らが恋人同士になるまでの段階を教えよう。

 

共通の問題発生→ふたりで悩む→ふたりで解決→彼氏彼女になったお!

 

なパターンを幾度となく見てきているので、共通の課題とその解決はホント凄いw

僕が見てきたパターンだと、演劇サークルで起こった問題(演技とか)をいっしょに解決してイイ感じになってましたなぁ。

そーゆーオマエは彼女いたのかどーやって出来たんだと思われそうなんで言っておくと、信じられないかもですけど僕は大学時代は2度告白され1度断り1度付き合いました。

自分からは特に動いてないし問題解決とかもまーったくしてません。

ただ、普通に楽しい友人関係を続けていたので、それが功を奏したのかもしれません。楽しくなきゃ関係も続かないですしねぇ。うん。

共通の課題は些細なコトでもイイのでは?

僕が所属していた演劇サークルのオタクたちの場合は上手くいったけど、社会人オタクの場合はどーなんだろ。

共通の問題っていうと仕事絡み?

……職場恋愛はこの記事の趣旨と違うので置いておこう。いやオタク同士話が合う人が職場にいるならイイんですけど、それでもゴタゴタしたとき職場って逃げ場ないから超めんどいんですよねぇ…。

たぶん、些細なコトでもイイと思うんです。

課題や問題っていうと大げさだけど、いっしょにゲームやるとかそんなんでも小さな課題やチャレンジはありそうだし。うん。

余談ですけど、共通の問題が必要っていう意味では、婚活の「結婚したいけどできないしなければ」という共通の問題意識って最強じゃね?とか思った。

……でも、それと結婚できるかできないかは二人で解決というより一人で解決する感じが強いんでやっぱ違うよーな。知らね。

 

【まとめ】

個人的に大学四年間で見てきたオタクたちの恋愛でポイントになったのは「共通の課題」でした。

あれで関係が進展、ブーストした感は半端ない。

もし共通の課題を彼ら彼女らが解決していなければ、ただの友達で終わっていたのではと思うまである。

もっとも、出会いがなければ共通の課題は生まれようがないし、出会いはどこかコミュニティに入らなければ難しい。

そう考えるとやはり、

  • 勇気(コミュニティに入るための)
  • 出会い
  • 共通の課題とその解決

 

この3つが大切だという結論に至ります。

あとは失敗を恐れないコトですな。恐れるにしても、屈しないコト。

……ここまで書いて気づいた。

 

これってほとんどオタクでなくても同じだわ。

 

みんな、がんばれ。