『この素晴らしい世界に祝福を!13巻』感想。魔王軍の動きだけ見ると終盤感はあるけれど…。

3 min

※ネタバレ注意

カカオ

カカオ

どうもお疲れ様、カカオ(@kudoshin06s)です。

この素晴らしい世界に祝福を!13』を読了したので感想をば。

全巻の内容を簡単に知りたい方は以下の記事もどうぞ!

>>>『この素晴らしい世界に祝福を!』原作全巻の内容まとめ

あらすじ

「助けてください!」――ハーレム系主人公の仲間入りを果たし、街で自慢話して回っていたカズマは、突如ウィズに泣きつかれる。聞けば、どうやらウィズの全てを知る不審な男に追いかけ回されているようで――!?

今回スポットが当たっていたのはタイトルと表紙通りウィズにスポットが当たってます。あとアクアもなかなかw

あと、カズマさんが電車内での痴漢冤罪について物申していますよw

カカオ

カカオ

以下はネタバレ盛りだくさんな読んだ人向きの内容なので、まだ読んでない人は撤退しよう!

僕が面白いと思ったところや気に入ったところをピックアップしていきます。

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秋刀魚は畑で育てるそうです。

アクアとめぐみんが屋敷の庭にを作り始めました。

畑と言えばもちろん野菜なんですけど、この世界の野菜といえばクエストにもなるほどの飛んでくるキャベツを思い出します。

案の定というべきか畑で野菜を育てるコト自体が法に触れる行為らしいんですけど、レベルが高ければオーケーとかそんな感じでした。

相変わらずテキトーな世界ですw

なぜか作物の中に秋刀魚が混じっていたり、育てるにあたって何かとバトル的な意味での苦労が窺えるんですけど今後どーなるのかしらん。

ウィズが求婚……されたと勘違い。

13巻のメインは、突然ウィズに迫ってきたデュークという男……ではなく駄天使だったというオチ。

ウィズに迫ったのは求婚ではなく、魔王軍幹部の座を譲れ勝負だ、という意味。全然違ぇ。

微妙な言い回しによってウィズは求婚されたと勘違いして、ガラにもなくマリッジブルーみたいになっているのが面白かった。

ウィズの意外なキャラクター性が読めてオススメです。

デュークを巡って、彼が本当にイイ男なのかどうかアクアやダクネスが試したり、ウィズとの壮絶な魔法戦になったのもイイですな。

魔法戦については是非とも映像で見たいなぁ。

アニメは新企画が走っているようだけど、あとがきでは触れられてなかったんですよねぇ。ちょっと期待してたんですが。

魔王軍がアクセルを最重要攻略拠点にするっぽい

終盤でデュークがチラッとほのめかしていただけなんですけど、魔王軍がアクセルを最重要攻略地点にするだろう、とのコト。

確定事項ではないようですけど気になりますねぇ。

何せこの作品、

なかなかアクセルの外に出ませんからねw

始まりの町が物語の終着点になっても驚かないレベルですよ。13巻もずっとアクセルでしたからね。

このすば13巻の感想|まとめ

この記事では 『この素晴らしい世界に祝福を!13』 の感想を書いてきました。

カズマの恋愛面では特に何もなかったですな。ダクネスとあわやっていうのはありましたけどそれはお約束な感じがw

何巻のあとがきか忘れたんですけど、アクアが本気出したら物語も終盤みたいなコト書いてませんでしたっけ?

13巻はというと、いつも通りのアクアだったかなーとw

魔王軍の動きが終盤を思わせますけど、あとがきを読む限りではひとまずゆんゆんが先なのかな?

まだ結構続く気配を僕は感じましたな。うん。

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