『魔法使いの嫁』第20話感想。ドラゴンの腕をどうにか飼い慣らすことはできないのかな。

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※ネタバレ注意

 

どうも、カカオ(@kudoshin06s)です。
『魔法使いの嫁』第20話を見たので感想をば。

前回の感想は「『魔法使いの嫁』第19話感想。ドラゴン暴走!口の中に管突っ込んで凍結させるしかない(違)」という記事にありますので読んでない方は合わせてどうぞっ。

あらすじ

競売にかけられたドラゴンが「シン・ドラゴン」とでも呼びたくなるレベルで凶暴化、炎を吐いてチセたちに襲いかかる。

ドラゴン攻略の方法としてエリアスは、チセがドラゴンの魔力を吸い、その魔力を自身が吸うことを提案。魔力を吸いすぎるとチセに悪影響が出るっぽい。

つかチセはいつの間にそんなドレインタッチめいた技をマスターしたの。

ともかくその作戦をチセは了承するも、ドラゴンの猛攻でエリアスは脱落。

結果、チセひとりで魔力を吸ってしまい、その代償として片腕がドラゴンの呪いにかかり、スゲェおててになった。

そんなチセの元へタイミングよく魔女が訪問してきて、魔女になれば腕をどうにかできるかもよ?と疑いたくなることこの上ない雰囲気で迫ってきた。チセは行くっぽい。

てな感じです。

魔女がいいもんなのか悪もんなのか判断がつきにくい雰囲気っすねぇ。いい塩梅のキャラで個人的にツボっす。

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ステラ、お前やっぱカルタフィルスに…

魔女とステラがすれ違ったときのシーンが気になりすぎてどーしよって感じなんですけど…。

え、あんな子供に? やーねー?

子供にかけるには酷な負荷をステラが背負わされていると取れるようなセリフですぞ。

その言葉を補強するかのように、チセとエリアスの会話を盗み聞きしているステラ。

そのステラからの情報を得ているっぽいカルタフィルス。

いつぞやカルタフィルスがステラに針か何か刺したっぽい描写があったけど、案の定いいように使われているんすかねぇ。

血も涙もない魔術師なんで、早いとこどーにかして。

チセが自己犠牲に走ってしまう理由を考えてみた。

月のもう半分
お前はどこの世界の上条当麻だよってほどに自己犠牲に走るチセ。

なんで彼女はそんなに自己犠牲に走るのかなぁ……と考え始めたけど、すぐに僕なりの答が出た。

チセにとって自己犠牲というのは

 

  • 自分と他人の繋がりを認識できる
  • 自分ができることを示せる
  • これらから得られる満足感

 

この3つのためにやっているんでないのかなと。

満足感はチセの表情から僕なりに読みとった感じだけど。でも自己犠牲キャラっていうのは多かれ少なかれ自己満足感はあると思うんですよなぁ。

チセの場合は、エリアスの元に来るまではずっと孤独で、他者との関わりがなかったことが、自己犠牲に走らせている感じもありますな。うん。

まとめ

ドラゴンの腕はこう使えれば最強。

 

カカオ
『魔法使いの嫁』はAmazonプライムビデオdアニメストアU-NEXTなどで配信されています。先の読めない展開で熱いですぜ。
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